『異世界転生騒動記』TVアニメ化が決定 主人公・バルド役を小林裕介さんが担当
アルファポリス刊『異世界転生騒動記』のTVアニメ化が決定した。本作はアルファポリス第6回ファンタジー小説大賞「大賞」受賞作で、戦国武将・岡左内とオタク高校生の魂が入り込み、3つの魂が融合した貴族の少年が、叩き込まれた武芸、商売、現代知識で成り上がる三人四脚ファンタジー。原作小説は現在第14巻まで発売されており、シリーズ累計は135万部を突破している。アニメ化の発表にあわせてティザービジュアルがお披露目されたほか、主人公の伯爵嫡男・バルド役を小林裕介さんが演じることが明らかとなった。また、原作陣や小林裕介さんからのコメントも到着している。

|
【イントロダクション】 マウリシア王国の貴族コルネリアス伯爵家の嫡子、バルド。その体の中には上杉家に仕えた戦国武将・岡左内とケモミミを愛するオタク高校生・岡雅晴の魂が入り込んでいた!守銭奴武将の左内の魂はバルドの商才と武芸を磨き、現代人である雅晴の知識は数々の発明と莫大な利益をもたらしていく。三つの魂がひとつになって、領地経営や戦闘で頭角を現していくバルド。やがて彼は国の命運すら左右する存在に……!?貴族×武将×オタク――三位一体で異世界を成り上がれ!! |
【キャスト】
バルド: 小林裕介
【スタッフ】
原作:高見梁川(アルファポリス刊)
原作イラスト:りりんら
漫画:ほのじ
【原作陣&キャストコメント】




また、TVアニメ『異世界転生騒動記』公式SNSでは、りりんら氏やぼのじ氏の描き下ろしお祝いイラスト色紙が抽選で5名に当たるキャンペーンも開催されているので、あわせて確認してもらいたい。TVアニメ化が決定した『異世界転生騒動記』は、アルファポリスより第14巻まで発売中。
©高見梁川・アルファポリス/異世界転生騒動記製作委員会

[関連サイト]
シェアする