『私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました』のコミカライズ連載が開始

スリーズノベル刊『私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました』のコミカライズ連載が、「コミックグロウル」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、婚約者にこき使われ表情を失った令嬢が、とあるきっかけで前世の記憶が蘇り、前世の最推しでもある冷酷冷徹な腹黒ラスボスの専属雑用係に着任して始まるロマンスコメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は高嶋育氏が担当しており、第1話がカラー含む43ページで公開された。推しに全力投球すぎる転生令嬢の物語がコミックでもスタートした。

 

 

私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました

 

 

【原作小説あらすじ】

婚約者であるオラスにこき使われ表情を失った“鉄仮面令嬢”ロクサーヌ。ある事件をきっかけに前世の記憶が蘇った彼女は、王弟で筆頭魔術師の“慈愛の天使”シルヴァンの本性が冷酷冷徹な腹黒ラスボスであること――そして、前世の最推しであったことを思い出した。既に男爵令嬢へ恋をしている婚約者などどうでもいい。いずれ婚約破棄をされるのなら、シルヴァンの専属雑用係……もとい、ラスボスを愛でる係に着任します!最愛の彼を破滅なんてさせない。シルヴァンの秘密も今後の展開も、前世の記憶で使えるものは全部使ってラスボスを幸せにしてみせる!裏表が激しい彼を、愛でて、愛でて、愛でまくり、お役にも立ってみせましょう!これは推しに全力投球すぎる元“鉄仮面令嬢”ロクサーヌと、そんな彼女に押されて参っている(でも実は絆されかかっている)“ラスボス”シルヴァンの穏やかではない恋の物語。

 

 

⇒ コミカライズ版『私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました』はこちら

 

次回の更新は2026年5月4日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました』は、スリーズノベルより第1巻が発売中。

 

 

©︎新星緒/BUSHIROAD WORKS イラスト:仁藤あかね

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[関連サイト]

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私は悪役令嬢らしいので、ラスボスを愛でる係になることにしました 1 (スリーズノベル)

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