『わたし、二番目の彼女でいいから。』完結記念PVが公開 完結を記念した電子書籍フェアもBOOK☆WALKERにて開催中
電撃文庫刊『わたし、二番目の彼女でいいから。』の完結を記念したPVが公開された。本作は互いに一番好きな人がいるにも関わらず恋人同士となった二番目同士の主人公とヒロインが、一番好きな人に近づけているにもかかわらず、関係を解消できないまま深みへとはまってしまう歪で危険な恋愛ストーリー。このたび発売された第9巻をもって完結となり、公開されたPVでは第1巻発売時のPVから引き続き、早坂あかね役を高橋李依さん、橘ひかり役を上田麗奈さんが演じている。また、完結巻の発売にあわせて西条陽氏による完全新作『たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~』も新たに始動した。

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【第9巻あらすじ】 就活を機に始まった、三人の共同生活。それはそのまま、この関係の最後の日々をあらわしていた。早坂さんと橘さん、どちらか一人だけを選ぶ、最後の問い。早坂さんを選ぶ理由は、百個思いつく。橘さんを選ぶ理由だって、百個思いつく。選ばない理由は、なにも思いつかない。バカ騒ぎをしたり、感傷に浸ったり、消耗を続ける毎日を過ごして……。散々もがいて、締めつけて、溶けあって、愛して愛して愛した先に――桐島が出した結末(こたえ)とは。 |
【CV:高橋李依&上田麗奈】『わたし、二番目の彼女でいいから。』完結記念PV
さらに、本作の完結を記念した電子書籍フェアが「BOOK☆WALKER」にて開催されている。『わたし、二番目の彼女でいいから。』第1~3巻が99円(税込)に、第4~8巻や西条陽氏の他作品が最大70%OFFとなっているので、あわせてチェックしてもらいたい。

【西条陽氏完全新作!】
たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~

ビジュ良し、歌良し、ダンス良し。
だけどこいつら恋愛脳すぎる!
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【あらすじ】 最近話題の5人組グループ。アイドル飽和時代に、彼女らを瞬く間にトップにのし上げたのは、圧倒的な『ビジュの良さ』。だが、たかがアイドル。素の彼女たちは、すぐ人を好きになっちゃう思春期真っ盛りのポンコツ集団だった!「ヒール折れた。おんぶして」「これが凛として美しい、パーフェクトなセンター、夜野まや……」「いいじゃん、それくらい~! 頭よしよしとかでもいいよ~!」(自称)硬派な高校生・花ノ目一徹は、マネージャーとして彼女たちのガチ恋を一身に集めて、全員をシェアハウスに隔離。逆にスキャンダルを回避する『アイドル永久不滅計画』を始めるが――? |
『わたし、二番目の彼女でいいから。』は、電撃文庫より第9巻まで発売中。『たかがアイドル! ~されど、やっぱり顔はいい~』も第1巻が発売中。

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