『義妹5人いる』のコミカライズ連載が開始 5人の義妹と紡ぐ青春同居ラブコメ

電撃文庫刊『義妹5人いる』のコミカライズ連載が、「コミックコンプ」にて開始された。本作は『レプリカだって、恋をする。』などの著者・榛名丼氏の最新作で、突然5人の義妹ができた男子高校生が、男嫌いの長女と共に、個性豊かな妹たちを守ろうと決意して始まる青春ラブコメディ。原作小説は第3巻が5月9日に発売されたばかり。コミカライズの作画はじゃこ氏が担当しており、第1話がカラー含む20ページで公開された。5人の義妹と織り成す青春同居ラブコメがコミックでもスタートした。

 

 

義妹5人いる

 

 

【原作小説あらすじ】

高校二年生の宮永陸都はこの春、義妹ができた。それも……五人!?しかし長女の地夏は大の男嫌いで、「私の妹たちに近づくな」と脅された!心優しい次女の水緒とはこっそり距離を縮めていくも、ギャルの三女・火鈴には寝込みを襲われるし、四女・風香はお嬢様に見えて素のキャラとのギャップが凄いし、五女の空音は甘えん坊だし……。 突然始まった同居生活は、とにかく波乱でいっぱい!そんな中、陸都は頑なに独りで妹たちを守ろうとする地夏の思いを知り――決意する。「共同戦線を張ろう。お前と、俺による、妹たちを守る共同戦線だ」ひとつ屋根の下で暮らしはじめた俺たちの青春ラブコメ、開幕!

 

 

⇒ コミカライズ版『義妹5人いる』はこちら

 

次回の更新は2026年6月5日(金)が予定されている。本作はラノベニュースオンラインアワード2025年8月刊の投票結果にて、第1巻が「新作部門」で選出されるなど注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『義妹5人いる』は、電撃文庫より第3巻まで発売中。

 

 

©榛名丼/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:むにんしき

kiji

[関連サイト]

『義妹5人いる』特設サイト

電撃文庫公式サイト

 

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義妹5人いる(3) (電撃文庫)
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