ダンガン文庫2026年5月刊行のラインナップをご紹介。『鉄錆びの女王機兵』『赤々黒々、パラダイス地獄劇1』など2冊

2026年5月25日に発売されるダンガン文庫5月刊行のラインナップ2冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。

 

 

鉄錆びの女王機兵

鉄錆びの女王機兵

©荻原数馬/fixro2n/BookBase ダンガン文庫

 

話題沸騰のリブートプロジェクト第2弾!

異形の化け物が蔓延る荒野を生き延びろ!

 

【あらすじ】

『抱きしめて。この冷たい鉄の腕で、あなたを壊してしまわないように』灼熱の太陽と砂塵に覆われた、絶望の荒野。神が悪意をもって造ったとしか思えない異形の化け物ミュータントが歩き回る世界で、それを狩るハンターとして生きている青年ディアス。そして、ミュータントに生きたまま四肢を喰われ、尊厳を蹂躙された美しき女・カーディル。生きることすら難しい絶望のなかで、神経を直接つなぐことでのみ動かせる戦車に乗り込み、荒野を駆ける。信じられるのは互いのみ。鋼鉄の巨躯を己が肉体のごとく操り、捕食者たちを蹂躙する。鉄錆びと硝煙の匂いが立ち込めるなか、欠落した二人が紡ぐのは、愛か、それとも復讐の轍か。これは、狂った倫理が支配する世界で、『女王機兵』と呼ばれる二人が織りなす物語。欠落した二人が紡ぐのは、愛か、それとも復讐の轍か。

 

 

赤々黒々、パラダイス地獄劇1

赤々黒々、パラダイス地獄劇

©雪村勝久/Lard/メ脳/BookBase ダンガン文庫

 

異色な二人が繰り広げる、地獄活劇譚!

 

【あらすじ】

おしとやかで可愛らしく、誰からも好かれるお姫様。そんな女子高生の相原麻里はある日、友達との帰り道で何者かに包丁で刺されてしまう。目覚めた麻里が目にしたのは、どこか古臭い街並みと異形の化け物たち。巨大な饅頭の怪物に襲われて捕食されかけた麻里を助けたのは、陽気でノリの良い音楽をCDラジカセから爆音で流す、全身真っ黒焦げの男ーーくろぐろだった。「おいおい、おじさん傷ついちゃうぜ。なんでそんな怖がるんだよ」「だ、だって……どうしてそんな、真っ黒なんですか……! 顔も、腕も……!」「肌の色が違うって言うならお前だってそうだろ? 罰を受けた同じ異形同士、仲良くしようぜ」ここは過ちを犯した人間が、その罪によって姿を変えられた上、莫大な刑期を背負わされて死に続ける地獄の三丁目。しかし、麻里には地獄に落ちるほどの罪を犯した記憶はなくーー?『貴様ノ刑期ハ、残リ、二十億三千二百年デス』無自覚のまま地獄に堕ちた少女と、全身焼け焦げた真っ黒な侍。奇妙な二人が人生の終わりの後に出会いを果たす。「おいでませ、わくわく地獄町三丁目へ。歓迎するぜ」

 

 

紹介ラインナップは2026年5月25日発売です。

 

 

kiji

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鉄錆びの女王機兵1 (ダンガン文庫)
赤々黒々、パラダイス地獄劇1 (ダンガン文庫)

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