『雨森潤奈は湿度が高い』のコミカライズ連載が開始
MF文庫J刊『雨森潤奈は湿度が高い』のコミカライズ連載が、「ドラドラふらっと♭」にて開始された。本作は視聴覚室で出会った少女と、趣味で意気投合した主人公とが、互いの時間が重なる雨の日の放課後限定で密かな交流を始めるようになる青春ラブコメディ。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画は稲鳴四季氏が担当しており、第1話がカラー含む42ページで公開された。じっとり甘めな恋物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 雨で部活の練習が早めに終わった栗本詩暮は、忘れ物を取りに戻った視聴覚室で、一人の女子生徒・雨森潤奈と出会う。読書や音楽の好みが合致した二人は、互いの時間が重なる雨の日の放課後限定で会うようになり、密かな交流を始める。「詩暮っていう名前、好き」「私は独りが好きで、無駄な他人と関わりたくはないけど……詩暮なら、いい」じめっとした雨の日にだけ会える潤奈は無表情でドライだが、やたらと距離感が近く、甘えたがりな女の子。さらにある晴れた日、潤奈の「秘密」を知ってしまったことで、詩暮に対する潤奈の距離は吐息がかかるほどにまで近づき、深すぎる愛情がだだ漏れになっていく――。 |
次回の更新は2026年6月18日(木)が予定されている。本作は「このライトノベルがすごい!2026」で新作文庫部門5位、総合文庫部門12位にランクインしたほか、ラノベニュースオンラインアワード2025年2月刊のアンケート結果では、第1巻が「総合部門」と「新作総合部門」に選出されるなど注目を集めている。重版も継続的に繰り返されており、コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『雨森潤奈は湿度が高い』は、MF文庫Jより第3巻まで発売中。
©水城水城/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:潮崎しの

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