『佐々木とピーちゃん』の新コミカライズ連載が開始 原作小説第3巻からのエピソードを漫画化

MF文庫Jの新文芸単行本『佐々木とピーちゃん』の新コミカライズ連載が、「少年エースplus」にて開始された。本作は第4回カクヨムWeb小説コンテスト「特別賞(異世界ファンタジー部門)」受賞作で、アラサーリーマンと文鳥賢者のコンビが送る異世界ファンタジー×異能バトル×年の差ラブコメ(?)など様々なジャンルを盛り込んだ人気シリーズ。原作小説は現在第13巻まで発売されている。このたびのコミカライズの作画は吉北ぽぷり氏が担当しており、第1話がカラー含む35ページで公開された。新コミカライズのタイトルは『佐々木とピーちゃん 異世界ファンタジーなら異能バトルも魔法少女もデスゲームも敵ではありません ~と考えていたら、雲行きが怪しくなってきました~』で、原作小説第3巻からの物語がコミックでもスタートした。

 

 

佐々木とピーちゃん3

 

 

【原作小説第3巻あらすじ】

佐々木とピーちゃん(文鳥・ペット・賢者)は、今日も今日とて異世界と現代を行ったり来たり。理想のスローライフを求めて商売に精を出す。現代では二人静の協力を得たことで、異世界の金品を現代の貨幣に変える手段を手に入れた。魔法の鍛錬も進み、異能力者や魔法少女を相手に異世界の魔法で無双。あとはたっぷり稼いで、悠々自適なリタイア生活を目指すのみ。だが、彼らの行く手を阻むように各所では騒動が巻き起こる。異世界では国王の跡目争いが本格的に勃発。貴族に取り立てられて領地経営がスタート。現代では連日のように異能バトルが発生。魔法少女注意報、発令中。そして、デスゲームに巻き込まれたお隣さんは、悪魔と共に天使の使徒たちから狙われることに。いよいよ各界の交錯が始まり、佐々木の身の上が混迷を迎える、完全書き下ろしの第三弾!

 

 

⇒ 新コミカライズ版『佐々木とピーちゃん』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。また、原作小説第1~2巻をストーリーを描いた、プレジ和尚氏によるコミカライズも「少年エースplus」にて連載されているので、あわせて確認しよう。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでもらいたい。『佐々木とピーちゃん』は、MF文庫Jの新文芸単行本より第13巻まで発売中。

 

 

©ぶんころり/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:カントク

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『佐々木とピーちゃん』公式サイト

『佐々木とピーちゃん』公式SNS

『佐々木とピーちゃん』原作特設サイト

MF文庫J公式サイト

 

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