『春夏秋冬代行者』がシリーズ累計100万部を突破 アニメのクライマックスPVも公開中
電撃文庫刊『春夏秋冬代行者』がシリーズ累計100万部を突破した。本作は季節を世に顕現する役割を持った“四季の代行者”が存在する世界における、切なくも美しい現人神達の物語を描いた人気シリーズ。原作小説は第8弾『春夏秋冬代行者 黄昏の射手』まで発売されている。2026年3月末よりアニメ放送も行われている人気シリーズがこのたび100万部の大台を突破し、記念の特報PVも公開された。

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【「春の舞」あらすじ】 「春は――無事、此処に、います」世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。 |
【累計100万部突破】電撃文庫『春夏秋冬代行者』特報PV
また、現在放送中のアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』では、クライマックスビジュアルとクライマックスPVが公開されている。最終局面を迎えるアニメもぜひ最後まで見届けてほしい。

TVアニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』クライマックスPV
本作は、小松田なっぱ氏による『春夏秋冬代行者 春の舞』のコミカライズが「月刊LaLa」にて、浅見百合子氏による外伝小説のコミカライズ『春夏秋冬代行者 百歌百葉』が「カドコミ」にて、それぞれ連載されている。100万部を突破したこの機会にぜひ小説からでも漫画からでも本作を読んでみてもらいたい。『春夏秋冬代行者』シリーズは、電撃文庫より第8弾『春夏秋冬代行者 黄昏の射手』まで発売中。アニメ『春夏秋冬代行者 春の舞』も好評放送中。
©暁佳奈/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:スオウ
©暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社

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