アニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』追加キャストとして旭可憐役を前島亜美さん
HJ文庫発のアニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』の追加キャストが発表された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、才色兼備で知られながら、生活能力皆無な学園一のお嬢様と、彼女の表向きのお嬢様像を守るためにお世話をする主人公が主従を超えて近づいていく甘々ラブコメディ。新たなキャストとして、旭可憐役を前島亜美さんが演じることが明らかとなったほか、EDテーマも前島亜美さんによる「完璧じゃないわたし」に決定した。

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【イントロダクション】 「私、このひとが欲しい」 だれもが憧れる“完璧なお嬢様”、此花雛子。日本随一の財閥の令嬢である彼女は、偶然出会った一般庶民の男子高校生・友成伊月を、突然専属の“お世話係”に指名する。表向きは品行方正に見える雛子だが、着替えさえ一人ではできない生活能力皆無の“ぐうたら娘”だった――名家のしがらみから“完璧なお嬢様”を演じなければならない雛子。そんな彼女を守りたいと甲斐甲斐しくお世話をする伊月。やがて雛子も全力で甘えるようになって……ギャップ可愛いお嬢様との、主従を超えた甘々な恋物語が始まろうとしていた。 |
【放送情報】
2026年7月4日(土): MBS 26:38~
2026年7月5日(日): テレ東 25:50~
2026年7月10日(金): BS朝日 23:30~
【キャスト】
友成伊月: 上村祐翔
此花雛子: 小原好美
天王寺美麗: 大西沙織
都島成香: 土屋李央
鶴見静音: 小清水亜美
此花華巌: 子安武人
旭可憐: 前島亜美
■新キャラクター情報&キャストコメント
旭可憐(CV:前島亜美)

伊月と雛子のクラスのムードメーカー。克也と同じく、伊月が学院の中で気兼ねなく話すことができる貴重な存在。
前島亜美さんよりコメント
Q1.本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
高嶺の花だらけな学院の物語ですが、魅力的なヒロイン達がとにかく個性豊か、色彩豊かで、クスッと笑える点もあり、肩の力をぬいて癒されながら楽しめる作品ではないかと思います。アフレコ期間、ブースの中もとても平和で穏やかで、素敵な声優陣の皆さまとご一緒できて嬉しかったですし、そんな現場の空気感も、作品の柔らかなあたたかみとして現れているのではと思います。ぜひ毎週ご覧いただきたいです。
Q2.キャラクターを演じるにあたっての意気込みを教えていただけますでしょうか。
可憐ちゃんはなんといっても周りをパッと照らす華やかな明るさが魅力なので、高嶺の花である此花さんや天王寺さん都島さんに対しても壁を作ることなくフラットに会話できるよう心がけました。友成くんに対しても積極的に輪へ入れるよう背中を押したり、とても心優しい子だなと演じていて感じました。アフレコ中、声優陣の皆さまに「旭と大正がいると安心するね」と言っていただけたことがとても嬉しかったです。
EDアーティストとしてのコメント
エンディングテーマ「完璧じゃないわたし」を歌唱します、前島亜美です!今回、個人的に初となるタイアップ作品での作詞も担当しました。原作を読む中で、魅力的なキャラクターから発せられる心に残るセリフの数々にどんどんと作詞の手が進み、作品愛全開で歌詞を書き、歌わせていただきました!「高嶺の花」である才女のみんなの繊細な気持ちも、歌にのせられたらと思います。エンディングテーマにも注目よろしくお願いいたします!
【スタッフ】
原作:坂石遊作(HJ文庫/ホビージャパン)
キャラクター原案:みわべさくら
漫画:水島空彦(HJコミックス/コミックファイア連載)
監督:森下柊聖
シリーズ構成:吉永亜矢
キャラクターデザイン:川島尚
色彩設計:井上あきこ
美術監督:伊藤聖
撮影監督:関谷颯人
編集:池田康隆
音楽:田渕夏海、中村巴奈重
音響監督:高寺たけし
音響効果:櫻井陽子
アニメーションプロデューサー:小沢十光
音響制作:ダックスプロダクション
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
アニメ『才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました』は2026年7月4日(土)より順次放送開始。原作小説もHJ文庫より第11巻まで発売中。最新12巻は2026年7月1日(水)発売。
©坂石遊作・ホビージャパン/『才女のお世話』製作委員会

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