『可愛い双子の子育てと契約妻は今日で終了予定です』のコミカライズ連載が開始
エンターブレイン単行本『可愛い双子の子育てと契約妻は今日で終了予定です』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、名門魔術家の次男と契約結婚した貧乏令嬢が、結婚後すぐに戦場へ発った夫に代わり、義理の兄夫婦が遺した双子を我が子のように育てながら夫にも溺愛されていく子育てロマンスファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は原作イラストを手掛ける九重ヤエ氏が担当しており、第1話がカラー含む37ページで公開された。契約妻が夫と双子と紡ぐ家族の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 「君はいずれこの家を継ぐ双子の世話さえしてくれれば好きにして良い」名門魔術家の次男と契約結婚した貧乏令嬢メリッサ。彼女に与えられた役目は、亡き義理の兄夫婦が遺した双子の世話役だった。結婚後すぐに戦場へ発った夫に代わり、愛らしい双子を我が子のように育ててきたメリッサ。――しかし所詮メリッサはただの世話役。戦場にいる夫には愛人の影がちらつき、送った手紙は無視されて夫婦関係も希薄。戦いが終われば白い結婚も終わりを告げる――はずだったが、帰還した夫がなぜかメリッサを溺愛しはじめて!?混乱するメリッサは自ら別れ話を切り出そうとするが、可愛い双子もメリッサを母と慕って絶対逃がしはしない様子で……!?ほのぼの子育てロマンスファンタジー! |
⇒ コミカライズ版『可愛い双子の子育てと契約妻は今日で終了予定です』はこちら
次回の更新は2026年6月27日(土)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『可愛い双子の子育てと契約妻は今日で終了予定です』は、エンターブレイン単行本より第1巻が発売中。
©氷雨そら/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:九重ヤエ

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