『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師 ~天才宝飾師と平民出身強欲商人の成り上がり傾国譚~』のコミカライズ連載が開始
オーバーラップノベルス刊『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師 ~天才宝飾師と平民出身強欲商人の成り上がり傾国譚~』のコミカライズ連載が、「コミックガルド」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、、店お抱えの老技師の訃報を受けて故郷を訪れた宝石商の青年が、類稀な才能を持つとある宝飾技師と出会い、専属契約を結んで始まる成り上がりファンタジー。原作小説は第3巻が6月20日に発売したばかり。コミカライズの作画は白砂氏が担当しており、第2話「皇都の赤目烏1」まで無料公開されているほか、ポイントを消費することで第2話「皇都の赤目烏3」まで読むことができる。コミカライズ版のタイトルは『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師 ~冷徹商人に拾われた天才宝飾師は、世界を魅了する~』となっており、平民生まれの宝石商と稀代の天才宝飾師の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 皇都で宝石商を営む青年アルベリクには、皇室御用達になるまで事業を成長させたいという夢があった。その実現のためなら手段を選ばず弱者を蹴落とし、ゴミ山さえ漁る……人々はその様を蔑み彼を《マルブールの赤目烏(あかめがらす)》と呼んだ。ある日、店お抱えの老宝飾技師ガストン逝去の報を受け故郷を訪れたアルベリクは、ナタリー・ルルーという名の宝飾技師と出会う。ガストン最後の弟子を名乗る彼女は儚げで男を惹きつける美貌とは裏腹に、並ならぬ技倆を持っていた。そこに事業への勝機を感じたアルベリクは専属契約を結ぶこととなるが、彼女を巡る不穏な縁に段々と巻き込まれ……。しかして、ナタリーが作りアルベリクが世に出す宝飾は次第に脚光を浴びていく。そして遂に、皇后との謁見もかなうこととなり……!?これは、稀代の天才宝飾師を見出した平民生まれの宝石商が成り上がる物語であり――世界一の宝飾ブランド《リアーヌ》始まりの物語である。 |
⇒ コミカライズ版『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師』はこちら
次回の更新は2026年7月12日(日)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『マルブールの赤目烏と滅びの宝飾師 ~天才宝飾師と平民出身強欲商人の成り上がり傾国譚~』は、オーバーラップノベルスより第3巻まで発売中。

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