『エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法』のコミカライズ連載が開始

MF文庫J刊『エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法』のコミカライズ連載が、「アライブ+」にて開始された。本作は第20回MF文庫Jライトノベル新人賞「最優秀賞」受賞作で、禁忌と知りながら一般人に魔法を使ってしまった少年と、命は助かったものの猫になってしまった少女の生き方を描いた、退廃的ジュブナイルファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は渡辺創翔氏が担当しており、第1話「魔法使い」がカラー含む59ページで公開された。現代を生きる魔法使いたちと猫になった少女の物語がコミックでもスタートした。

 

 

エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法

 

 

【原作小説あらすじ】

目の前で女の子が車に撥ねられた。その日、初めて僕は禁忌と知りながら一般人に魔法を使った。彼女は助かったが、「破壊」以外の魔法が下手な僕は家入ナギを猫にしてしまった。『魔法憑き』の人間は魔法を使えるようにならないと魔物になってしまう。……このままだと、僕がナギさんを消さなくてはならない。彼女に魔法を使えるようになってもらうため、師匠の千歌さんにも力を借りて特訓を始める。だが、ナギさんが呪文を唱えても魔法は発動しない。迫るタイムリミット、何かを隠す師匠、どこかちぐはぐなナギさん。そして僕、斬桐シズキの空白の過去。現代の魔法使いと少女の生き方を描く、退廃的ジュブナイルファンタジー開幕!

 

 

⇒ コミカライズ版『エンバーミング・マジック』はこちら

 

次回の更新は2026年7月11日(土)に予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。

 

 

©茶辛子/KADOKAWA MF文庫J刊 イラスト:カラスロ

kiji

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エンバーミング・マジック 魔法を殺す魔法 (MF文庫J)

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