『ハウリング・ブレイズ 葬焔の剣士と不死の魔女』のコミカライズ連載がコミックアライブ8月号より開始

MF文庫J刊『ハウリング・ブレイズ 葬焔の剣士と不死の魔女』のコミカライズ連載が、2026年6月26日発売の「コミックアライブ8月号」よりスタートした。本作はイラストレーター・遠坂あさぎ氏の同人誌のオリジナルキャラクターを原案とした作品で、東洋と西洋が交わる都市を舞台に、喫茶店を営む〈魔女狩り〉と居候する〈魔女〉が、連続行方不明事件の謎を追う魔法×剣舞のバディアクション。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はkoko氏が担当しており、第1話「宿敵という引力」がセンターカラーを飾った。葬焔の剣士と不死の魔女の物語がコミックでもスタートした。

 

 

ハウリング・ブレイズ 葬焔の剣士と不死の魔女

 

 

【原作小説あらすじ】

三十二年前、世界は溢れ出した黒い幻想に覆われた。人類の生存圏を脅かす異界〈黒樂園〉より生じる妖魔を狩る者――〈魔女狩り〉月宮薫は、復讐のため訪れた〈禍龍島〉で〈白花の魔女〉フィオナと出会う。喫茶店のマスター兼『(ほぼ)なんでも屋』を営む彼女は薫に提案する。「私のボディガードになって欲しいんだ」「……は?」困惑しつつも居候することになった薫。その翌朝、〈猫遊館〉に早速、事件が持ち込まれる。〈魔女〉と〈魔女狩り〉が最初に立ち向かうのは、Q市街の超巨大積層建造物〈骸閣楼〉で発生した連続行方不明事件だった。志瑞祐×遠坂あさぎコンビの放つバディ魔法×剣舞アクション、シリーズ開幕――!

 

 

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『ハウリング・ブレイズ 葬焔の剣士と不死の魔女』は、MF文庫Jより第2巻まで発売中。

 

 

 

 

©志瑞祐/KADOKAWA MF文庫J刊 原案・イラスト:遠坂あさぎ

kiji

[関連サイト]

『ハウリング・ブレイズ』『聖剣学院の魔剣使い』公式SNS

MF文庫J公式サイト

 

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コミックアライブ 2026年8月号
ハウリング・ブレイズ 葬焔の剣士と不死の魔女 (MF文庫J)

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