スピンオフコミック『ロードス島戦記:死霊の女王』の連載が開始
スニーカー文庫刊『ロードス島戦記』のスピンオフコミック『ロードス島戦記:死霊の女王』の連載が、「LINEマンガ」「ebookjapan」にて開始された。『ロードス島戦記』は作家・水野良氏が小説として新たに誕生させ、エルフ、冒険、魔法といった世界観を根付かせた、日本ファンタジーの始祖にしてライトノベル黎明期の大ヒット作。このたび始動したスピンオフは、本編よりも遥か昔、カストゥール王国滅亡直後のロードス島を舞台にした物語が描かれる。スピンオフコミックは縦読みのフルカラー漫画となっており、作画をBlanton氏、脚色をSouthern Camel氏が担当している。初回では第5話まで無料公開(毎日無料含)されているほか、第9話までコイン消費(有料)で読むことができる。日本ファンタジーの金字塔のスピンオフが縦読みフルカラー漫画としてスタートした。

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【スピンオフコミックあらすじ】 ――カストゥール王国が滅亡し、ロードス島に永遠の平和が訪れたように思えた。マーニーの集落で恋人であるセラフィンとともに幸せな日々を送る青年・テイン。しかしある日、集落は突然数多の“食屍鬼(グール)”によって襲われた。それは、カストゥール最後の太守であったサルバーンから受け継いだ死霊魔術師ネクトレラの手によるものであった。霊体となったネクトレラ、再びロードスの支配者となるべく、セラフィンの身体に憑依する。そして、瀕死のテインは心の中の謎の声に促され、狂戦士と化した――。 |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。スピンオフコミックがスタートしたこの機会にぜひ本編原作小説も読んでみよう。『ロードス島戦記』はスニーカー文庫より新装版が全7巻で、続編となる『新ロードス島戦記』も全7巻で発売中。新作『ロードス島戦記 誓約の宝冠』も、スニーカー文庫より第1巻が発売中。
©STUDIO WHITE / REDICE STUDIO・LDF・KADOKAWA

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