『魔法の鏡 やられっぱなしの気弱令嬢が我慢をやめたとき、反撃を開始します。』のコミカライズ連載が開始
カドカワBOOKS刊『魔法の鏡 やられっぱなしの気弱令嬢が我慢をやめたとき、反撃を開始します。』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、王太子の婚約者でありながら虐げられて育った侯爵家の長女が、未来が見えるという魔法の鏡の力によって、自らの悲惨な末路を知って始まる人生変転の反撃ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は木村くろ氏が担当しており、第1話「鏡が見せた未来」がカラー含む43ページで公開された。やられっぱなしの気弱令嬢の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 王太子の婚約者でありながら義母と義妹ができてからというもの、虐げられて育った侯爵家の長女アリシア。徐々に居場所を奪われていくが、気弱な性格ゆえ我慢の日々を過ごしていた。そんなある日、未来が見えるという魔法の鏡をのぞくことに。そこに映し出された彼女の未来の姿は――王太子に縋りつき処刑されるという悲惨な末路!この日を境にアリシアは我慢することをやめ、やられっぱなしの人生を変えるため動き出す。そして始まる反撃とは……!? |
次回の更新は2026年9月4日(金)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔法の鏡 やられっぱなしの気弱令嬢が我慢をやめたとき、反撃を開始します。』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。
©別所燈/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:えすけー

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