『領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します!』のコミカライズ連載が開始
GCノベルズ刊『領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します!』のコミカライズ連載が、「水曜日のシリウス」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、趣味のゴーレム研究を極め過ぎた名門貴族の三男が、ゴーレムに仕事を任せていたことをサボっていると誤解され、父親に未開の地へと追放されて始まる領地経営ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はシシキすず氏、構成は吉田屋敷氏が担当しており、第1話「冒険者パーティと開拓します!」が公開されている。追放領主とメイドゴーレムによる無双辺境開拓記がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 名門貴族の三男・ヴィクトルは、趣味のゴーレム研究を極め過ぎた結果、任されている領地経営のほとんどを自作のゴーレムによって自動化してしまった。これで夢だったメイドゴーレムを侍らせて、更なる研究が出来る――と思った矢先、ヴィクトル自身が全く働いていないのを見た父親から、未開の領地へと追放を言い渡されてしまう!だが、彼の開発したチート級ゴーレムが、魔物が蔓延る未開の領地を難なく開拓していく。一方、ゴーレムが動かなくなった彼の元領地では、途方に暮れる父親たちの姿が……。 |
⇒ コミカライズ版『領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します!』はこちら
今後の更新は毎週水曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『領地のすべてをゴーレムで自動化した俺、サボっていると言われて追放されたので魔境をチート技術で開拓します!』は、GCノベルズより第2巻まで発売中。最新3巻も2026年8月31日発売。

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