『居酒屋領主館』のコミカライズ連載が開始 飲んだくれの元英雄が美食大国を築くグルメファンタジー
TOブックス刊『居酒屋領主館』のコミカライズ連載が、「コロナ・コミックス」より「ピッコマ」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、辺境領で暇を持て余すぐーたら領主が、ふと前世のうまい飯を思い出したことを機に、領主館を日本風居酒屋に改装して始まるグルメファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は黄助氏が担当しており、第2-2話まで無料公開(待てば無料含)されているほか、第4-2話までコイン消費で読むことができる。飲んだくれの元英雄が美食大国を築く物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 昼間からまずいエールをあおる、ぐーたら公爵・ラルフ。その正体は魔導大戦をたった一発で終わらせた"殲滅の魔導士"だった。だが、今や運営を丸投げされた辺境領で暇を持て余す日々。そんなある日、ふと前世のうまい飯を思い出す。そうだ、居酒屋を開こう! 思い立ったが吉日と、ちゃちゃっと爆破魔法で領主館を解体し、さっそく改装オープン!薬草ビールにオーク肉餃子、魔獣出汁のラーメンと、あらゆる究極魔法を駆使して絶品おつまみを振る舞うことに。いつしか無名店が弱き者には拠り所、各界の超大物や神々には安息地として、史上最高の名店へ。はてはこの名が世界の命運を握ることに!?笑いあり、涙あり、うまい飯あり。飲んだくれの元英雄が美食大国を築く、乾杯ファンタジー本日開店! |
次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『居酒屋領主館』は、TOブックスより第1巻が発売中。

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