『転生冒険者、ボッチ女神を救う ~もふもふ達とのんびり旅をしていたら、魔法を極めてた~』のコミカライズ連載が開始

MFブックス刊『転生冒険者、ボッチ女神を救う ~もふもふ達とのんびり旅をしていたら、魔法を極めてた~』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、勇者召喚に巻き込まれて死んでしまった男が、一人寂しく神域に暮らす女神と出会い、彼女の力を回復する手助けを始める布教冒険ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は桜餅ゆあ氏が担当しており、第1話「回復の兆し」がカラー含む33ページで公開された。ごはんとあいさつで女神を救う布教の旅がコミックでもスタートした。

 

 

転生冒険者、ボッチ女神を救う ~もふもふ達とのんびり旅をしていたら、魔法を極めてた~

 

 

【原作小説あらすじ】

勇者召喚に巻き込まれて死んでしまった男は、一人寂しく神域に暮らす女神フェルミエーナと出会った。人々から祈られなくなったことで神託をおろすことができなくなる程弱り、女神の神託だと嘘をつき悪さをする者が現れ始めたことに怒る女神の姿を見て、神力(しんりき)を回復する手助けをしてあげようと決める。無事異世界転生を果たした男・エルは、日本で習慣だった「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉が神力の回復に有効だと知ったものの、なかなか広めることができずにいた。10歳になり冒険者となったエルは、依頼で知り合った料理人に日本で人気の「ハンバーグ」と「ホットドッグ」を作ってもらうとたちまち大ヒット! この光景を見たエルは、これらの料理に神力回復の言葉も一緒に広めようと思い立ち、意気揚々と布教の旅を開始する!

 

 

⇒ コミカライズ版『転生冒険者、ボッチ女神を救う』はこちら

 

次回の更新は2026年9月24日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『転生冒険者、ボッチ女神を救う ~もふもふ達とのんびり旅をしていたら、魔法を極めてた~』は、MFブックスより第2巻まで発売中。

 

 

©黄昏/KADOKAWA MFブックス刊 イラスト:п猫R

kiji

[関連サイト]

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