アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第2クールは2027年1月放送開始
一迅社ノベルス発のアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第2クールが、2027年1月に放送開始となることが決定した。本作は次期皇后の呼び声高く「殿下の胡蝶」と呼ばれていた雛女の主人公が、妬まれた雛女によって精神と身体を入れ替えられ、周囲から疎まれる鼠姫の姿となったことで、二人の運命が入れ替わったまま動き出す中華後宮ファンタジー。第2クールの放送は第1クール最終話放送後に発表され、キャラクターデザインの菊池愛氏による描き下ろしメインビジュアルも公開された。また追加キャストも解禁され、黄景行役を中村悠一さん、黄景彰役を土岐隼一さん、雲嵐役を小林千晃さんが演じることが明らかとなった。第二幕では「はじめての外遊」編が描かれる。

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【イントロダクション】 次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮すうぐう』。名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家こうけの雛女ひめ・玲琳れいりんは、『殿下の胡蝶こちょう』と謳われ周囲から愛されていた。しかし乞巧節きっこうせつの夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家しゅけの雛女・慧月けいげつの手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!? 悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼はがねの精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。正反対の少女が繰り広げる後宮〝入れ替わり〟逆転劇、堂々の開幕! |
【キャスト】
黄玲琳: 石見舞菜香
朱慧月: 川井田夏海
黄 景行: 中村悠一
黄 景彰: 土岐隼一
雲嵐: 小林千晃
【スタッフ】
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
副監督:野呂純恵
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
色彩設計:石黒けい
美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)
撮影監督:福岡由惟
編集:武宮むつみ
音楽:橋本由香利
キャスティング:谷村誠(サウンド・ウィング)
音響効果:白石唯果
録音調整:早野利宏
録音助手:金子諒
音響制作:東北新社
アニメーション制作:動画工房
アニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』第2クールは2027年1月放送開始。原作小説も一迅社ノベルスより第12巻まで、『ふつつかな悪女ではございますが掌編集』も発売中。最新13巻は2026年9月30日発売。
©中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会

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