『それは、降り積もる雪のような。』のコミカライズ連載が開始
GA文庫刊『それは、降り積もる雪のような。』のコミカライズ連載が、「アライブ+」にて開始された。本作は知人一家の喫茶店に住み込みで働きながら生活する男子高校生と、ひとつ屋根の下で彼に好意を抱く家族同然の同級生の少女が織りなす青春ラブストーリー。原作小説はシリーズ第2弾『それは、吹き荒れる花のような。』まで発売されている。コミカライズの作画は緑川葉氏、構成をもろみ新氏が担当しており、第2-1話まで無料公開された。真冬の喫茶店で紡がれる温かな青春グラフィティがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 人生は、コーヒーのように苦い。そう言って憚らないドライな高校生・渡静一郎は、とある事情により、知人一家の喫茶店に住み込みで働きながら高校生活を送っていた。そんな静一郎はあるとき、学校の同級生・菫野澄花が自分に好意を抱いているらしいことを知ってしまう。しかし静一郎には、澄花に応えるわけにはいかない事情があった。なぜなら――澄花は静一郎が居候中の菫野家の一人娘。一つ屋根の下で暮らす、家族同然の相手だったから。「ねえ静一郎くん、もしかして……わたしのこと避けてる?」想いは、静かに積もっていく。真冬の喫茶店で紡がれる、不器用な2人の心温まる青春ラブストーリー。 |
⇒ コミカライズ版『それは、降り積もる雪のような。』はこちら
次回の更新は2026年9月27日(日)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『それは、降り積もる雪のような。』は、GA文庫より発売中。続編『それは、吹き荒れる花のような。』も発売中。
©有澤有 / SB Creative Corp. イラスト:古弥月

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