『美少女しかいない生徒会の議題がいつも俺な件』のコミカライズ連載が電撃だいおうじVol.157にて開始
ファンタジア文庫刊『美少女しかいない生徒会の議題がいつも俺な件』のコミカライズ連載が、2026年9月28日発売の「電撃だいおうじVol.157」にてスタートした。本作は美少女揃いの生徒会メンバーそれぞれが、自分ではなく他人であることを主張しながら真剣に恋愛相談を議論し、想い人である風紀委員の少年に全員がアプローチをかけていく学園ラブコメディ。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画はたらら氏が担当しており、一挙2話掲載でセンターカラーを飾った。生徒会メンバーから迫られるハイテンションラブコメがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 美波沢学園生徒会。生徒はもちろん教師からも信頼が厚く、歴代最優秀と称される姫崎優里奈生徒会長を筆頭に、所属する役員は全員が美少女揃い。そんな彼女たちが毎日真剣に議論するのは恋愛相談!?「相談者はその男の子のことが本当に好きなのよ。だから絶対に失敗は許されないの」実は相談者が自分であることを隠し、生徒会役員が議題に上げる好きな人は全員、南条晴久という風紀委員で!?生徒会長は風紀チェックに乱れた服装で現れ、副会長はバイト先でのスキンシップ、会計はエロマンガを描き、書記は妹として甘えてきて……。事情を知らない晴久は生徒会で話し合われたアプローチをされまくり! |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『美少女しかいない生徒会の議題がいつも俺な件』は、ファンタジア文庫より第1巻が発売中。
©恵比須清司/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:ふわり

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