『不死探偵・冷堂紅葉』のコミカライズ連載が開始 再現不可能な殺人事件に挑む学園ミステリー
GA文庫刊『不死探偵・冷堂紅葉』のコミカライズ連載が、「キミコミ」にて開始された。本作は第15回GA文庫大賞《銀賞》受賞作で、廃部寸前の文学研究会に所属するミステリ好きの青年が、謎の美人転校生と共に、再現不可能な殺人事件に挑む学園ミステリーシリーズ。原作小説は現在第4巻まで発売されている。コミカライズの作画は楠元とうか氏が担当しており、第1話「冷堂紅葉」が無料公開されているほか、第2-2話までをコイン消費で読むことができる。不死探偵と普通の相棒による異能ミステリがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 七月■日。謎の美少女・冷堂紅葉(れいどうもみじ)が転校してきた夏の日、クラスメイトが殺された。密室殺人だった。「私達で事件を解決しましょう、天内くん」「まるでミステリ小説の名探偵みたいだな」廃部寸前の文学研究会に所属する俺・天内晴麻(あまないはるま)は、なぜか転校生に事件の調査を依頼される。そして冷堂も殺された――はずだった。誰にも解かれることのない究極の密室で。「私を殺した犯人を見つけて下さいね――探偵さん」不死探偵と“普通”の相棒。再現不可能な殺人事件に挑む学園ミステリー、堂々開幕!事件の真相に迫る時、君と最後の××をする。 |
【コミックサンプル】















今後の更新は火曜日に行われる。本作はラノベニュースオンラインアワードにて、第1巻と第2巻が連続四冠を達成するなど注目を集め続けている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『不死探偵・冷堂紅葉』は、GA文庫より第4巻まで発売中。
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