『『無刀』のおっさん、実はラスダン攻略済み』のコミカライズ連載が開始
電撃の新文芸刊『『無刀』のおっさん、実はラスダン攻略済み』のコミカライズ連載が、「マガジンポケット」にて開始された。本作は第9回カクヨムWeb小説コンテスト「大賞(現代ファンタジー部門)」受賞作で、25年前に突如現れた八王子ダンジョンを攻略した英雄の一人であり、今はダンジョンツアー会社に勤める平凡サラリーマンが、旧友の姪っ子と共に深層へ潜ることになって始まる現代ダンジョンファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は宮城森成氏が担当しており、第1話「無刀のプライド」が無料で、そしてポイントを消費して読める第2話「ダンジョンへの憧憬」が公開された。長らく力を隠していた最強のおっさんの物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 八王子ダンジョンをクリアした高校生「無刀の英雄」藍川英二。20年後、彼は平和になったダンジョンに勤務するサラリーマンとなり平凡を装う。ある日、旧友の姪っ子である中学生・未衣に頼まれて、共に深層へ潜ることになる。売名目的の輩に荒らされ、汚い金儲けの場と成り果てたかつての戦場を目にして――。「今どきの若い者は、なんて言う大人になりたくはなかったが……」ダンジョンは今や巨大な利権や国際情勢が絡む一大市場。行き過ぎた開発がモンスターに異変をもたらし、地上までかつてない危機が迫ろうとしていた。「散っていった仲間たちが眠るこの場所を、荒らさせはしない」少女たちを導き、20年間隠していた力を振るい、すべては彼を中心に回り始める!第9回カクヨムWeb小説コンテスト『現代ファンタジー』部門《大賞》受賞作、電撃の新文芸より堂々刊行!! |
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次回の更新は2026年11月4日(水)に行われ、今後の更新は毎週水曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『『無刀』のおっさん、実はラスダン攻略済み』は、電撃の新文芸より第1巻が発売中。
©末松燈/KADOKAWA 電撃の新文芸刊 イラスト:叶世べんち

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