「このライトノベルがすごい! 2020」ベスト20位内にランクインした16作品のインタビュー記事を振り返ろう

2019年11月25日に「このライトノベルがすごい!2020」が発売され、『七つの魔剣が支配する』の文庫部門ダブル1位、『Unnamed Memory』の単行本・ノベルズ部門の1位による電撃レーベルの首位独占などが発表され、大きな盛り上がりを見せている。読者の多くが気にしているのは、やはり上位にランクインした作品群に違いない。ランキングの結果だけでなく、もう少し作品に付随した情報を知りたいという読者に向けた特別企画として、ラノベニュースオンラインで実施してきたインタビューの中から、「このライトノベルがすごい!2020」の各部門で上位にランクインした作品をピックアップで紹介する。文庫部門の【総合】【新作】、そして単行本・ノベルズ部門より各20位内にランクインした作品のインタビュー記事をチェックして、気になる作品を手に取ってみよう。

文庫部門【総合】1位【新作】1位

七つの魔剣が支配する

「このライトノベルがすごい!2020」の本誌にもインタビューは掲載されているが、ラノベニュースオンラインでも第3巻刊行時にインタビューを実施している。本誌のインタビューとあわせて読むと、作品の深淵をより感じ取ることができるだろう。


文庫部門【総合】5位【新作】2位

幼なじみが絶対に負けないラブコメ

文庫部門で【総合】【新作】ともにベスト10入りをした幼なじみが負けない青春ラブコメ作品。先月発売されたばかりの第2巻刊行時に実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】3位

弱キャラ友崎くん

文庫部門【総合】19位【新作】8位

千歳くんはラムネ瓶のなか

文庫部門【総合】で盤石の人気を誇る『弱キャラ友崎くん』第8巻、文庫部門【新作】でベスト10入りを果たしている『千歳くんはラムネ瓶のなか』第2巻の同時刊行を記念して実施された対談インタビューとなっている。


文庫部門【総合】9位【新作】5位

夏へのトンネル、さよならの出口

本作も文庫部門で【総合】【新作】ともにベスト10入りを果たした青春SF作品。第13回小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞+審査員特別賞」受賞作として実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】13位

この素晴らしい世界に祝福を!

昨年に続き、順位を上げて上位に選ばれた本作。スピンオフ発売にあわせて実施したインタビューとなっている。また、2019年には『ロードス島戦記 誓約の宝冠』の発売を記念して、水野良先生と暁なつめ先生の対談インタビューも実施している。


文庫部門【総合】14位【新作】7位

友達の妹が俺にだけウザい

文庫部門【新作】にてベスト10入りしたウザかわ青春ラブコメ作品。第1巻刊行時に実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】15位

月とライカと吸血姫

3年連続で文庫部門【総合】の上位にランクインしており根強い人気を獲得している本作。第3巻刊行時に実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】21位【新作】10位

クラスメイトが使い魔になりまして

文庫部門【新作】で飛躍、ベスト10入りしたケンカップルが魅力のラブコメ作品。第13回小学館ライトノベル大賞「ガガガ賞+審査員特別賞」受賞作として実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】29位【新作】13位

処刑少女の生きる道(バージンロード)

「ダンまち」以来7年ぶりとなる「大賞」受賞作が文庫部門【新作】の上位にランクインした。第11回GA文庫大賞「大賞」受賞作として実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】33位【新作】15位

スコップ無双

『ざるそば(かわいい)』で一世を風靡したつちせ八十八先生の新シリーズが文庫部門【新作】で上位にランクインした。第2巻刊行時に実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】42位【新作】17位

つるぎのかなた

文庫部門【新作】にて上位にランクインした剣道の青春物語。第25回電撃小説大賞《金賞》受賞作として実施したインタビューとなっている。


文庫部門【総合】50位【新作】19位

撃ち抜かれた戦場は、そこで消えていろ

文庫部門【新作】の上位にランクインした世界変遷のファンタジー作品。第31回ファンタジア大賞「大賞」受賞作として実施したインタビューとなっている。


単行本・ノベルズ部門第1位

Unnamed Memory

「このライトノベルがすごい!2020」の本誌にもインタビューは掲載されているが、ラノベニュースオンラインでも第2巻刊行時にインタビューを実施している。本誌のインタビューとあわせて読むと、より作品の深みを感じ取れること間違いない。


単行本・ノベルズ部門第7位

転生したらスライムだった件

4年連続で単行本・ノベルズ部門でベスト10入りを果たしている本作。本作はコミカライズやアニメと交えた特集を8回に渡り実施しており、座談会形式のインタビューとなっている。


単行本・ノベルズ部門第8位

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

単行本・ノベルズ部門でベスト10入りをした乙女ゲーム世界での成り上がり作品。第4巻刊行時に実施したインタビューとなっている。


ラノベニュースオンラインでは気になる新シリーズや新人賞受賞作、話題の人気シリーズまで様々なインタビュー記事を展開している。今回は上位ランクインを逃したものの、今後の展開がますます気になる作品のインタビューも多数実施しているので、あわせてチェックしてもらいたい。