『猫と竜』がシリーズ累計22万部を突破 猫に育てられた一匹の竜と猫、そして人間との「絆」の物語

宝島社単行本『猫と竜』がシリーズ累計22万部を突破した。本作は第2回なろうコン大賞(現ネット小説大賞)受賞作で、猫に育てられた一匹の竜と猫、そして人間との「絆」を描くちょっと不思議で優しいファンタジーを描いたシリーズ。原作小説は第4弾『猫と竜 竜のお見合いと空飛ぶ猫』が2月10日に発売されたばかり。2017年からは「このマンガがすごい!WEB」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

【第4弾あらすじ】

魔法学校の卒業を控えて進路に迷う少女と、少女を相棒にスカウトすべく熱烈に勧誘する王子。竜は森で子育てに励むが、天才的に脱走が上手い小猫に頭を悩ませる。母猫は、まったくつがいを作る気配のない悪魔と竜を心配し、お見合い相手を探す旅に出てしまい…。個性豊かな猫たちが織りなす、不思議で優しいファンタジー。

本作は2017年より宝島社文庫にて文庫化も行われている。コミックスも現在第3巻まで発売されているので、この機会に小説からでも漫画からでもぜひ本作を読んでみてもらいたい。『猫と竜』は、宝島社単行本よりシリーズ第4弾『猫と竜 竜のお見合いと空飛ぶ猫』まで発売中。

©アマラ/宝島社 イラスト:大熊まい

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宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト

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