スピンオフコミック『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する~マリーのイステリア商業開発記~』の連載が開始

モンスター文庫刊『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』のスピンオフコミック『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する~マリーのイステリア商業開発記~』の連載が、「がうがうモンスター」にて開始された。本編は一夜にして宝くじで大金を手にした主人公が、異世界へと繋がるトンネルを使い現世と異世界を行き来しながら、当選金をもとに異世界の人々を救済する救世ファンタジー。新たに始動したスピンオフではマリーが1000万アルもの大金を稼ぐために、様々な商売を立ち上げたり商品を開発したりする物語になるという。作画は尺ひめき氏が担当しており、第0話が9ページ、そして第1話が32ページで公開された。シリーズ累計100万部を突破する人気シリーズのスピンオフコミックが始動した。

 

 


        モンスター文庫刊『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』のコミカライズ連載が11月19日より開始      _0

 

 

【原作小説第1巻あらすじ】

ある日試しに買った宝くじで、一夜にして40億円もの大金を手にした志野一良。金に群がるハイエナどもから逃げるため、先祖代々伝わる屋敷に避難した一良だったが、その屋敷は飢饉にあえぐ異世界の村に繋がっていた!そこで美しい少女・バレッタと出会い、彼は村を救うことを決意する。やがて一良の活躍は村を越え、領主の耳にも入り―。現世と異世界を往来しながら、お金の力で異世界発展。時に物質を、時に技術を持ち込み、一良は新たな世界で人々を救い出す。「小説家になろう」で大人気、異世界救世ファンタジー!!

 

 

⇒ スピンオフコミック『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する~マリーのイステリア商業開発記~』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。スピンオフコミックもスタートしたこの機会にぜひ本編原作小説も読んでみよう。『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』は、モンスター文庫より第11巻まで発売中。

 

 

©すずの木くろ/双葉社 イラスト:黒獅子

kiji

[関連サイト]

モンスター文庫公式サイト

 

宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する(11) (モンスター文庫)
宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する(1) (モンスター文庫)

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