『望まぬ不死の冒険者』がシリーズ累計65万部を突破 龍に喰われた冒険者がスケルトンとして目覚める人外転生ファンタジー

オーバーラップノベルス刊『望まぬ不死の冒険者』がシリーズ累計65万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、おちこぼれ冒険者だった主人公が、不運にも迷宮で遭遇した龍に喰われてしまった結果、最弱のスケルトンとして目覚めて始まる人外転生ファンタジー。原作小説は第7巻が5月25日に発売されたばかり。2017年からは「コミックガルド」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

 

 

望まぬ不死の冒険者7

 

 

【第7巻あらすじ】

転移魔法陣での移動を経て、ヤーラン王国・王都ヴィステルヤに潜入したレントたち。素性を隠すためロレーヌの魔術で変装したレントは、冒険者組合本部を見学することに。依頼掲示板を覗いていると、かつてマルトで冒険者稼業を共にした銀級冒険者オーグリーから、依頼を受けるよう要請される。受けた依頼を難なく終えるも、その戦いぶりから変装を見抜かれてしまったレントとロレーヌ。王都の滞在を秘密にするべく魔術契約を結んだその時、なんと契約の神『ホゼー神』が顕現し……!? 契約を終えハトハラーの村に戻ったレントは、師匠であるカピタンにしばらく修業をつけてもらおうとするが、マルトにいる眷属・エーデルの異変を感じ取り――。強大な魔物と戦い、多くの謎を解き、そして強くなる。死してもなお遙かなる神銀級を目指す、不死者レントの『冒険』、第7弾――!

 

 

5月25日には小説最新刊だけではなくコミックス第5巻も同時発売されている。小説からでも漫画からでもこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『望まぬ不死の冒険者』は、オーバーラップノベルスより第7巻まで発売中。

 

 

©丘野優/オーバーラップ イラスト:じゃいあん

kiji

[関連サイト]

『望まぬ不死の冒険者』特設サイト

オーバーラップノベルス公式サイト

 

望まぬ不死の冒険者 7 (オーバーラップノベルス)
望まぬ不死の冒険者 1 (オーバーラップノベルス)

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