『水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました』のコミカライズ連載が開始

アルファポリス刊『水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました』のコミカライズ連載が、「アルファポリス公式WEB漫画」にて開始された。本作はアルファポリス第12回ファンタジー小説大賞「優秀賞」受賞作で、大貴族家に生まれたものの役立たずな神具を授かってしまったことから辺境へと追放された主人公が、不毛の地を神具で再生しながら自由な町づくりにまい進するファンタジーシリーズ。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は則本ちまき氏が担当しており、第1話「僕がシアン=バードライだ」が30ページで公開された。役立たずとバカにされた力で世界を救う物語がコミックでもスタートした。

 

 

水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました

 

 

【原作小説あらすじ】

大貴族家に生まれた少年、シアン。彼は順風満帆な人生を送るはずだったが、魔法の力を授かるはずの成人の儀で、水しか出ない役立たず神具【コップ】を授かってしまう。落ちこぼれの烙印を押されたシアンは、名ばかり領主として辺境の砂漠に追放されたのだった。どん底に落ちたものの、めげずに不毛の領地を再生するべく、【コップ】で水を生み出して枯れ果てたオアシスを蘇らせたシアン。水が復活したことにより、領民に笑顔が戻り始めたその時、【コップ】が聖杯として覚醒し――!? シアンは【コップ】をフル活用し、名産品作りに挑戦したり、不思議な魔植物を育てたりして、自由に町を作っていく!

 

 

⇒ コミカライズ版『水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました』はこちら

 

次回の更新は2020年11月12日(木)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました』は、アルファポリスより第2巻まで発売中。

 

 

©長尾隆生/アルファポリス イラスト:もきゅ

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[関連サイト]

アルファポリス公式サイト

 

水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました (2)
水しか出ない神具【コップ】を授かった僕は、不毛の領地で好きに生きる事にしました

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