『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』のコミカライズ連載が開始

ツギクルブックス刊『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』のコミカライズ連載が、「マンガボックス」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、冒険者パーティを追放された底辺黒魔導士の主人公が、捨てられていた双子の赤ん坊を拾い育て、やがて立派に成長した2人の娘とともに繰り広げるほのぼの冒険ファンタジーを描く。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は浅野五時氏が担当しており、第1話「始まりの黒魔導士と賢者たち」がカラー含む48ページで公開された。黒魔導士の父と双子の娘が織りなすほのぼの冒険譚がコミックでもスタートした。

 

 

僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~

 

 

【原作小説あらすじ】

底辺黒魔導士のエルカンは、攻撃魔法の才能がないことを理由に冒険者パーティから追放されてしまう。途方に暮れて夜の街中を歩いていると、捨てられた双子の赤ん坊に気づき、「立派な黒魔術師にはなれなかったけど、この子たちくらいは幸せにしてやりたい」と冒険者を引退し、彼女たちの面倒をみることに。その後、立派に育った双子は一人前の女性となり、父の下から巣立って――いかなかった!「お父様、私達Sランクの【賢者】になりましたの♪」「だからパパ、アタシ達と一緒にパーティ組も!」 いつの間にか、セレーナとコロナは【伝説の双子の大賢者】と呼ばれるようになっていた。黒魔導士に憧れた父と、生ける伝説と呼ばれる双子の新たな冒険が始まる!

 

 

⇒ コミカライズ版『僕のかわいい娘は双子の賢者』はこちら

 

次回の更新は2020年10月19日(月)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~』は、ツギクルブックスより第1巻が発売中。

 

 

©メソポ・たみあ/ツギクル イラスト:torino

kiji

[関連サイト]

ツギクルブックス公式サイト

 

僕のかわいい娘は双子の賢者 ~特技がデバフの底辺黒魔導士、育てた双子の娘がSランクの大賢者になってしまう~ (ツギクルブックス)

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