『運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう』のコミカライズ連載が開始

TOブックス刊『運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう』のコミカライズ連載が、「comicコロナ」にて開始された。本作はWEB発の作品で、結婚も役目のひとつとして獣人の龍族へと嫁ぐも冷遇され続け、ブチ切れた純情王妃が国に蔓延る悪を次々に制裁していく国盗りファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は南澤久佳氏が担当しており、第1話がカラー含む30ページで公開された。ブチ切れ純情王妃が忍びやかに悪を裁く痛快国盗りファンタジーがコミックでもスタートした。

 

 

運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう

 

 

【原作小説あらすじ】

獣人族、天族、魔族、人族、四つの種族が住む世界。純情王女エレミヤは結婚も役目と、獣人の龍族へ嫁ぐも邪魔者扱いされてしまう。挙句、別館へと追いやられ、いわれのない噂で冷血王妃といわれる始末――。全ての原因は運命の番(つがい)であるユミルとうつつを抜かす王のせい。「ならば上等、お前たちの悪縁を国ごと断ってやりましょう!」 怒ったエレミヤはメイドに扮し「番」の浪費を暴き、暗殺者を暗器一本で切り捨て、さらには裏で手を引く黒幕もあぶり出していく。その気高い姿に腹黒宰相や堅物騎士、他国の伊達男さえも惹かれだす。だが国を奪う目前、エレミヤはユミルたちの非道な罠に嵌ってしまい!? ブチ切れ純情王妃が忍びやかに悪を裁く! 痛快! 国盗りファンタジー!

 

 

⇒ コミカライズ版『運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう』は、TOブックスより第1巻が発売中。最新2巻も2020年12月発売予定。

 

 

©音無砂月/TOブックス イラスト:iyutani

kiji

[関連サイト]

TOブックス公式サイト

 

運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう2
運命の番?ならばその赤い糸とやら切り捨てて差し上げましょう

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