『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のコミカライズ連載がコミックゼロサム2月号より開始

一迅社ノベルス刊『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』のコミカライズ連載が、2020年12月28日発売の「コミックゼロサム2月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、次期皇后の呼び声高く「殿下の胡蝶」と呼ばれていた雛女の主人公が、妬まれた雛女によって精神と身体を入れ替えられ、周囲から疎まれる鼠姫の姿となったことで、二人の運命が入れ替わったまま動き出す中華後宮伝を描く。原作小説も第1巻が12月28日に同時発売されたばかり。コミカライズの作画は尾羊英氏が担当しており、第1話が巻頭カラーを飾った。大逆転後宮とりかえ伝がコミックでもスタートした。

 

 

ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~

 

 

【原作小説あらすじ】

『雛宮』――それは次代の妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮。次期皇后と呼び声も高く、蝶々のように美しい虚弱な雛女、玲琳は、それを妬んだ雛女、慧月に精神と身体を入れ替えられてしまう! 突如、周囲から忌み嫌われ、鼠姫と呼ばれるそばかすだらけの慧月の姿になってしまった玲琳。誰も信じてくれず、今まで優しくしてくれていた人達からは蔑まれ、劣悪な環境におかれるのだが……。「息切れしない、失神もしない……。なんて健康な体でしょう! う、うらやましい……っ」 誰もが羨む玲琳は、隣り合わせの"死"とずっと戦ってきた鋼メンタルの持ち主だった――!? 大逆転後宮とりかえ伝、堂々開幕!

 

 

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ、コミカライズと同時に発売された原作小説も読んでみよう。『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』は、一迅社ノベルスより第1巻が発売中。

 

 

©中村颯希/一迅社 イラスト:ゆき哉

kiji

[関連サイト]

一迅社ノベルス公式サイト

 

コミックZERO-SUM2021年2月号
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝 (一迅社ノベルス)

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