『呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~』のコミカライズが決定

ガガガ文庫刊『呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~』のコミカライズが決定した。本作は鍛冶師になり、聖剣を打つことを夢見ていた主人公が、呪いの剣で敵を滅多殺しにしていく女討伐者の専属鍛冶師になってしまうスプラッターファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は藤澤紀幸氏が担当することも決定しており、連載は「やわらかスピリッツ」にて行われる。鍛冶師志望の少年と女討伐者のコミカルでグロテスクな爽快ファンタジーが漫画化に向けて動き出している。

 

 

呪剣の姫のオーバーキル~とっくにライフは零なのに~

 

 

【第1巻あらすじ】

儀仗鍛冶師を夢見る少年テアは、王都への道中、オークの群れの襲撃を受ける。あわやというタイミングで現れたのは、奇妙な骨面をつけた女剣士だった。彼女は瞬く間にオークらを惨殺、惨殺、惨殺!!!必要以上にオーバーキルしてしまう!「なにもそこまで……おぇぇ」「ブタどもは群れると厄介だからな」――彼女の名はシェイ。呪属性武器を扱う凄腕の討伐者らしい。テアは、野戦鍛冶の腕を買われ、なかばムリヤリ彼女の専属鍛冶師となるが……?悪鬼も哭かせるオーバーキリング・スプラッタ無双、ここに開幕!

 

 

コミカライズの連載は今夏の開始が予定されている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『呪剣の姫のオーバーキル ~とっくにライフは零なのに~』は、ガガガ文庫より第2巻まで発売中。

 

 

©川岸殴魚so品/小学館「ガガガ文庫刊」

kiji

[関連サイト]

ガガガ文庫公式サイト

 

呪剣の姫のオーバーキル: ~とっくにライフは零なのに~ (2) (ガガガ文庫 か 5-32)
呪剣の姫のオーバーキル: ~とっくにライフは零なのに~ (ガガガ文庫)

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