『錆喰いビスコ』の新コミカライズ連載が開始 原作小説第2巻にあたる出雲六塔編が漫画化

電撃文庫刊『錆喰いビスコ』の新コミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始された。本作は第24回電撃小説大賞「銀賞」受賞作で、最強のキノコ守り・赤星ビスコと美貌の少年医師・猫柳ミロが、死を運ぶ【錆び風】が吹き荒れる日本を舞台に、いかなる錆も溶かし健康を取り戻すという伝説の霊薬キノコ【錆喰い】を求め旅に出る冒険譚を描く。原作小説は現在第7巻まで発売されており、2022年1月からはTVアニメも放送される。コミカライズの作画は夏星創氏、構成を萩織章仁氏が担当しており、第1話が無料で公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。新コミカライズのタイトルは『錆喰いビスコ2』となっており、原作小説第2巻にあたる出雲六塔編の物語がコミックでもスタートした。

 

 


        このライトノベルがすごい! 2019:『錆喰いビスコ』が文庫部門でダブル1位を獲得&単行本・ノベルス部門は『本好きの下剋上』が2連覇       2

 

 

【原作小説第2巻あらすじ】

《錆喰い》由来の特殊体質を治すべく、大宗教国家・島根を訪れたビスコたち。しかし――そんな一行の前に野望の不死僧正・ケルシンハが立ちはだかる。不意打ちで胃を盗まれたビスコの余命は、僅か――五日!? 暴走した《錆喰い》体質で心臓にキノコが咲けば即アウト! 相棒・ミロとともに様々な宗教ひしめく島根の中枢《出雲六塔》に潜入した彼らは、はたして無事、元の身体を取り戻せるのか。そしてかつて立った頂点奪還を目論むケルシンハの暴虐に、相棒の絆は打ち勝てるのか――!?

 

 

コミカライズの更新は毎週水曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『錆喰いビスコ』は、電撃文庫より第7巻まで発売中。最新8巻も2022年1月8日発売。

 

瘤久保慎司先生インタビュー:『錆喰いビスコ』は「愛」をテーマにした作品

 

 

©瘤久保慎司/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:赤岸Kmocha

kiji

[関連サイト]

『錆喰いビスコ』アニメ公式サイト

TVアニメ『錆喰いビスコ』公式Twitter

『錆喰いビスコ』原作特設サイト

電撃文庫公式サイト

 

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