『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』がシリーズ累計200万部を突破

GAノベル刊『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』がシリーズ累計200万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、魔神王との激戦を制しながらも残党の追撃から仲間を助けるため、一人残った最強の魔道士が戦い抜いた結果、いつの間にか10年もの歳月を経ていた世界へと帰還して始まる物語を描く。原作小説は現在第6巻まで発売されている。2019年から「マンガUP!」にてコミカライズの連載も行われており、小説と漫画の双方で注目を集め続けている。

 

 

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。

 

 

【第6巻あらすじ】

かつてないほど強大なヴァンパイア・真祖を下し、束の間の平和を楽しむラック。散歩の際に覗いてみたギルドで、久しぶりにアリオとジニーと出会ったラックは、彼らと一緒にゴブリン退治のクエストを受けることにした。「今度はドラゴンに出会ったりしてな! 」道中、おどけるように言うアリオ。だが、そんな彼の前には、巨大なドラゴンがたたずんでいた……。ドラゴンを前に、怯えるアリオとジニー。しかしそのドラゴンは当然ケーテで――「あ、ロック。奇遇であるな」一緒にゴブリン退治をすべく、偶然を装って待っていただけだった。圧倒的戦力であるケーテも仲間に加わり、一見容易に進むと思えたクエスト。だが、なぜかそこに倒したはずの"真祖"が再び現れる!! ゴラン、エリックも呼び、渾身の力で真祖に当たるラック。しかし、ラックたちが王都を空けている間に、王都に対して敵の総力戦が発動する……!!元・勇者パーティーの最強魔導士ラックが、愉快で強い仲間たちと、時にのんびり、時に無双して楽しい毎日を過ごす大人気ストーリー、緊迫の第6弾!!

 

 

コミカライズの最新刊となる第8巻も3月7日に発売されたばかりなので、こちらもあわせてチェックしてもらいたい。2019年の書籍刊行より人気を博し続けている本作を小説からでも漫画からでもぜひ読んでみよう。『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、GAノベルより第6巻まで発売中。

 

 

©えぞぎんぎつね/ SB Creative Corp. イラスト:DeeCHA

kiji

[関連サイト]

GAノベル公式サイト

 

ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。6
ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。 (GAノベル)

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