ラノベニュースオンラインアワード2022年6月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2022年6月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。2022年を盛り上げるに違いない選出作品に大注目です!

 

 

ラノベニュースオンラインアワード6月刊

 

 

2022年6月刊

総合部門

 

高嶺さん、君のこと好きらしいよ(ガガガ文庫)

高嶺さん、君のこと好きらしいよ

 

 

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした(オーバーラップノベルスf)

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした

 

 

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。(GCN文庫)

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。2

 

 

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。新シリーズとして発売されたガガガ文庫刊『高嶺さん、君のこと好きらしいよ』、こちらも新シリーズとして発売されたオーバーラップノベルスf刊『虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした ~迎えに来られても困ります。従僕とのお昼寝を邪魔しないでください~』、第2巻が発売されたGCN文庫刊『クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。』の3作品が選出されました。『高嶺さん、君のこと好きらしいよ』には「読んでいる間ずっっっとニヤニヤしてました!それだけ素敵な高校生の恋愛ラブコメです!高嶺さんと間島くんの、お互いが好きなのにすれ違っちゃう感じがもどかしく、でもかわいらしく、面白いポイントです(らいすけーき)」や「元々好きだった作者さんの新シリーズということでとっても期待していて、案の定その期待に応えてくれる素晴らしい作品でした!(らずべりぃ)」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

 

 

2022年6月刊

熱かった部門

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編(MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

 

 

2022年6月刊

感動した部門

 

竜殺しのブリュンヒルド(電撃文庫)

竜殺しのブリュンヒルド

 

 

2022年6月刊

笑った部門

 

VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった(スニーカー文庫)

VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった

 

 

2022年6月刊

萌えた部門

 

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。(GCN文庫)

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。2

 

 

第7巻が発売されたMF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編』が熱かった部門を、第28回電撃小説大賞「銀賞」受賞作『竜殺しのブリュンヒルド』が感動した部門を、新シリーズとして発売されたスニーカー文庫刊『VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった』が笑った部門を、「総合部門」でも選出された『クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。』が萌えた部門で選出されました。『竜殺しのブリュンヒルド』には「電撃の懐かしい流れを継ぐ系譜の作品でよかったです(黒西)」などの感想が寄せられました。『VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった』には「とても面白い作品でした。ずっと笑いながら読んでましたw。ただ面白いだけではなく、加々宮エリンの優しさにも感動しました。とても面白い作品です!2巻も待っています!(桜葵Yuzu)」や「笑いました。pvも最高でしたね!是非続きを読みたいです(カワマツん)」などの感想が寄せられました。『クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。』には「一巻から二巻への作品の盛り上げ方など成長率がすごい。読者の作品への引き込み方がすごく上手い。二巻を読んで三巻を読みたくなった。次の作品の成長も非常に興味深い。楽しみです(メガネ定食味噌汁)」や「ヒロインであるしーちゃんがとってもかわいい。尊い(ラブコメを好む読者のひとり)」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

 

 

2022年6月刊

新作総合部門

 

高嶺さん、君のこと好きらしいよ(ガガガ文庫)

高嶺さん、君のこと好きらしいよ

 

 

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした(オーバーラップノベルスf)

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした

 

 

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。(GCN文庫)

クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。2

 

 

2022年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2022年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されており、「総合部門」で選出された『高嶺さん、君のこと好きらしいよ』、『虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした ~迎えに来られても困ります。従僕とのお昼寝を邪魔しないでください~』、『クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。』がそのままスライドで選出されています。『虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした ~迎えに来られても困ります。従僕とのお昼寝を邪魔しないでください~』には「雨川先生で作者買いですが、全く違う展開でワクワクもして楽しかったです。今後も楽しみです(もここ)」や「主人公達が少しづつ仲良くなっていくところがとても好きで、癒されます…!!(fara)」、「ストーリーもキャラクターも魅力的で引き込まれます!主従を超えた感情を持ち始め、どんどん男らしくなるノア推しです!(jumi)」などの感想が寄せられました。

 

 

2022年6月刊

新作部門

 

 

高嶺さん、君のこと好きらしいよ(ガガガ文庫)

高嶺さん、君のこと好きらしいよ

 

 

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした(オーバーラップノベルスf)

虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした

 

 

喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。(スニーカー文庫)

喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。

 

 

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」と「新作総合部門」で選出された『高嶺さん、君のこと好きらしいよ』、こちらも「総合部門」と「新作総合部門」で選出された『虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした ~迎えに来られても困ります。従僕とのお昼寝を邪魔しないでください~』、スニーカー文庫刊『喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。』が選出されました。『喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。』には「来栖さんの心の声に律くんがツッコむところが面白くて好きでした(セイスイ)」などの感想が寄せられました。

 

 

有効票数は197票。2022年6月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2022年のノミネート作品となるとともに、今後のさらなる飛躍が楽しみな作品と言っても過言ではありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

 

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、新作部門ではスニーカー文庫刊『問題児の私たちを変えたのは、同じクラスの茂中先輩』、総合部門では第2巻が発売されたHJ文庫刊『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』、笑った部門では第2巻が発売されたMF文庫J刊『ランジェリーガールをお気に召すまま』などが惜しい結果でした。

 

2022年も折り返し一層の盛り上がりに期待が寄せられるラノベニュースオンラインアワード2022年7月刊を対象とした投票アンケートは2022年8月上旬より開催を予定しています。発売されたばかりの旬なライトノベルを盛り上げるため、2022年の7月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。

 

高嶺さん、君のこと好きらしいよ (ガガガ文庫 ガさ 13-8)
虐げられた追放王女は、転生した伝説の魔女でした 1 ~迎えに来られても困ります。従僕とのお昼寝を邪魔しないでください~ (オーバーラップノベルスf)
クラスメイトの元アイドルが、とにかく挙動不審なんです。 2 (GCN文庫)
ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7 (MF文庫J)
竜殺しのブリュンヒルド (電撃文庫)
VTuberのマイクに転身したら、推しが借金まみれのクズだった (角川スニーカー文庫)
喋らない来栖さん、心の中はスキでいっぱい。 (角川スニーカー文庫)

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