『薬売りの聖女 ~冤罪で追放された薬師は、辺境の地で幸せを掴む~』のコミカライズ連載が開始

カドカワBOOKS刊『薬売りの聖女 ~冤罪で追放された薬師は、辺境の地で幸せを掴む~』のコミカライズ連載が、「FLOS COMIC」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、外れポーションしか作れず不遇な扱いを受けてきた魔法薬師の少女が、「死の森」で狼に導かれ、冒険者を助けたことをきっかけに、薬師として活躍するお仕事ファンタジー。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は赤樫氏が担当しており、第1話がカラー含む16ページで公開された。虐げられてきた薬師の人生逆転劇がコミックでもスタートした。

 

 

薬売りの聖女 ~冤罪で追放された薬師は、辺境の地で幸せを掴む~

 

 

【原作小説あらすじ】

無能と虐げられていた魔法薬師のクナは、無実の罪で「死の森」に捨てられてしまう。そこで出会った狼・ロイに導かれ辿りついたのは、聖女伝説が語り継がれる町・ウェス。偶然命を救った冒険者のリュカに懐かれ、薬師として人の役に立つ喜びを知るクナだが――あれ?私のポーション、効き目なしの「外れ」じゃなかったの? その頃、生まれ育ったアコ村ではある異変が起きていて……!?無自覚天才薬師、追放上等なのでこの地で幸せになります!巻末には電子書籍限定で書き下ろしエピソード「クナの転職先」を特別収録!ウェスの町で生きると決めたクナが冒険者ギルドの皆と職業談義! さてその結果は――?

 

 

⇒ コミカライズ版『薬売りの聖女』はこちら

 

次回の更新は今後の続報を楽しみに待ちたい。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説を読んでみよう。『薬売りの聖女 ~冤罪で追放された薬師は、辺境の地で幸せを掴む~』は、カドカワBOOKSより第1巻が発売中。

 

 

©榛名丼/KADOKAWA カドカワBOOKS刊 イラスト:COMTA

kiji

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薬売りの聖女 ~冤罪で追放された薬師は、辺境の地で幸せを掴む~ (カドカワBOOKS)

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