『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』完結記念ボイスドラマが公開 新シリーズ『これが魔法使いの切り札』との連動企画も

ファンタジア文庫刊『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』の完結を記念したボイスドラマが公開された。本作は第26回ファンタジア大賞「大賞」受賞作で、世界の最先端魔術を学べる最高峰の学び舎に赴任した「ロクでなし」で「魔術嫌い」の非常勤講師が、型破りな授業を繰り広げながら生徒たちと絆を紡ぐヒロイックファンタジーシリーズ。ボイスドラマは2023年11月17日に発売された最終24巻の発売とシリーズの完結を記念したもので、グレン=レーダス役を斉藤壮馬さん、システィーナ=フィーベル役を藤田茜さんが務めている。2014年の刊行開始から、2017年にはTVアニメ化も行われた人気シリーズが堂々の完結を迎えている。

 

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典24

 

 

【第24巻あらすじ】

熾烈な決戦の末、アルザーノ帝国は救われた。だが崩壊する天空城からグレン=レーダスが帰ってくることはなかった。「これが本当に、最後の戦いよ! 絶対に先生を取り戻して、皆で文句の一言でも言ってやろうじゃない!」 システィ、ルミア、リィエル、ナムルス、イヴ、アルベルト。グレンを知る者たちは集結し、彼のため最終決戦へと臨む。一方、グレンは《無垢なる闇》との孤独な戦いを続けていた。無限にも続く旅路の果てに、グレンが出会ったのは……。ついに明かされる最後の真実。一人のロクでなし魔術講師が紡いできた”魔法使い”の物語が、今ここに完結する――

 

 

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』完結記念ボイスドラマ【ファンタジア文庫】

 

 

なお、ボイスドラマは第2弾、第3弾も準備が行われているようで、新シリーズ『これが魔法使いの切り札』との連動クイズ企画と共に近日公開が予定されている。シリーズが完結したこの機会にぜひ本作を読んでもらいたい。『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』は、ファンタジア文庫より第24巻まで、『ロクでなし魔術講師と追想日誌』も第10巻まで発売中。羊太郎氏の新シリーズ『これが魔法使いの切り札』第1巻も発売中。

 

 

©羊太郎/KADOKAWA ファンタジア文庫刊 イラスト:三嶋くろね

kiji

[関連サイト]

TVアニメ『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』公式サイト

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』公式SNS

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』原作特設サイト

『これが魔法使いの切り札』特設サイト

ファンタジア文庫公式サイト

 

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