『悪役令嬢の矜持』のコミカライズ連載が作画担当者を変更して再開 第17話より作画を目玉焼き氏、ネーム構成をゆめ氏が担当

SQEXノベル刊『悪役令嬢の矜持』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて、担当者を新たに再開された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、社交界で悪名を轟かす元平民の伯爵令嬢が、自分が憎まれても義姉を幸せにしようと企む悪役令嬢ファンタジー。原作小説は現在第6巻まで発売されている。コミカライズは2023年に作画を星樹スズカ氏が担当してスタートし、第16話まで連載が行われていた。そしてこのたび、第17話より作画を目玉焼き氏、ネーム構成をゆめ氏が担当して再開した。原作小説第2巻の「王太子殿下婚約披露パーティー」のエピソードが、コミックでもスタートした。

 

 

悪役令嬢の矜持2

 

 

【第2巻あらすじ】

悪の華(ウェルミィ)は社交界に舞い戻る--思惑渦巻く紳士淑女の輪舞 悪名を轟かす社交界の悪の華ウェルミィ。後妻の子でありながら伯爵令嬢の義姉を虐げ断罪されたことで表舞台から消息を絶っていた彼女がある日突然、社交界に舞い戻った。何故か伯爵家のリロウド姓を名乗り、隣に王太子殿下を侍らせて。しかも王太子殿下を毒牙にかけただけでは飽き足らず、魔導卿オルミラージュ侯爵や有力な貴族令息たちをも次々と誑かしているという。そんななかで王宮で開催されることになった【王太子殿下婚約披露パーティー】。そこには噂の悪女ウェルミィをはじめとする、三人の令嬢と五人の令息の姿があった。趣向を凝らした、絶望渦巻く喜劇の幕が上がる。主演は当然、ウェルミィ・リロウド--これは悪役令嬢の矜持を賭けた妃(クイーン)と、とある道化(ピエロ)の物語。

 

 

次回の更新は2026年3月29日(日)が予定されており、毎週日曜日に更新が行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説を読んでみよう。『悪役令嬢の矜持』は、SQEXノベルより第6巻まで発売中。最新7巻も2026年4月7日(火)発売。

 

 

©Mary=Doe/SQUARE ENIX ©Kuga Huna/SQUARE ENIX

kiji

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