『スープの森 ~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~』のコミカライズ連載が開始
PASH!ブックス刊『スープの森 ~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~』のコミカライズ連載が、「コミックPASH!neo」にて開始された。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、人や動物の心の声が聞こえることから家族に疎まれ、街から離れた森のほとりでスープ店を営む主人公が、びしょ濡れでやってきた元傭兵と出会って始まる童話ファンタジー。原作小説は全3巻で発売されている。コミカライズの作画は河野スイ氏が担当しており、第1話「雨と傭兵と三種の豆のスープ」が52ページで公開された。「スープの森」に訪れる様々な出会いと別れの物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ある時は動物、ある時は人間。 オリビアの店には今日も、 心に何かを抱えた誰かがやってくる。 街から離れた森のほとりでスープ店を営むオリビアには、誰にも言えない秘密がある。人や動物の心の声が聞こえるのだ。そのせいで家 族から疎まれ、五歳で修道院に送られるところを養祖父母に拾われ、この店に辿り着いた。 それから二十年、オリビアは周囲の人間に心を閉ざして生きてきた。しかし、ある雨の朝にびしょ濡れでやってきた元傭兵のアーサー はそんな彼女に何かを感じて......!?「スープの森」に訪れる、様々な出会いと別れの物語。森の恵み、動物たち、そして人間── 出会い、ともに食べ、別れ、生きていく。 |
今後の更新は金曜日に行われる。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『スープの森 ~動物と会話するオリビアと元傭兵アーサーの物語~』は、PASH!ブックスより全3巻で発売中。

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