コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」が白百合女子大学キャンパスにて開催決定
コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」が、白百合女子大学キャンパスにて2026年5月30日(土)に開催されることが決定した。白百合女子大学・児童文化学科は、今年2月にSF研究家であった故・星敬氏旧蔵の少女小説コレクションの寄贈を受け入れ、児童文学・文化研究に活かすことを発表。そしてこのたびのシンポジウム開催が明らかとなり、集英社コバルト文庫50年の歴史を振り返りながら、その魅力について再発掘しつつ「少女カルチャー」の「来し方行く末」について語り合う。

シンポジウムは三部構成となっており、第一部のトークショー「コバルト文庫と私たち」では、嵯峨景子氏(書評家)、桑原水菜氏(代表作:『炎の蜃気楼』シリーズなど)、今野緒雪氏(代表作:『マリアさまがみてる』シリーズなど)が登壇。第二部は「もっと知りたい!! コバルト文庫と少女カルチャー」をテーマに、人間総合学部児童文化学科准教授・トミヤマユキコ氏、人間総合学部児童文化学科准教授・山中智省氏がトークを行い、第三部では「もっと語ろう!! コバルト文庫50年とその未来」と題し、登壇者全員によるクロストークを実施する。
コバルト文庫創刊50周年記念シンポジウム「コバルト文庫50年と少女カルチャー」
開催日: 2026年5月30日(土)
会場: 白百合女子大学講堂
時間: 13:00~17:00(開場12:00)
チケット: 2,000円
チケットについては2026年5月6日(水・祝)19:00より、「Peatix」にて販売が行われる。また、関連企画の展開も予定されており、公益財団法人大宅壮一文庫による雑誌『Cobalt コバルト』バックナンバー展示会、コバルト・オレンジ文庫編集部による書籍・グッズ販売、キャンパス散策・施設見学、図書館企画展示見学なども行われる。

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