『信長の嫁、はじめました ~ポンコツ魔女の戦国内政伝~』のコミカライズ連載が開始
アース・スターノベル刊『信長の嫁、はじめました ~ポンコツ魔女の戦国内政伝~』のコミカライズ連載が、「竹コミ!」にて開始された。本作は第5回アース・スターノベル大賞(後期)「入選」作品で、異世界へ転生し魔法を極めた最強の魔女が、故郷の味を求めて日本への帰還魔法を発動するも、魔法の失敗により群雄割拠の戦国時代に辿り着いて始まる勘違いだらけの戦国ファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画はヒロウミ氏、構成協力を斎藤千海氏が担当しており、第1話が無料で公開されたほか、第2話までコイン消費で読むことができる。戦国の覇者となる夫婦の物語がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 帰蝶。織田信長の妻として知られ、その死や行方は今も議論の的。そして、とある異世界。魔法を極めた一人の少女は現代日本へ帰るため大魔法を発動――するがついうっかり戦国時代へと転移してしまった。少女は付近を探索していると、大所帯を率いる精悍な男に出会う。「……き、帰蝶なのか?」少女の返事にその男――斎藤道三は涙した。たしかに銀髪赤目だし、魔法も使える私は貴重だけど……私が信長の奥さんになる人?人違いなんですけど……どうしてこうなった?時は戦国時代。だけど魔法あり、恋愛あり。異世界帰りの魔女が繰り広げる勘違いだらけの戦国ファンタジー、ここに開幕! |
【コミックサンプル】




















今後の更新は木曜日に行われる。本作はラノベニュースオンラインアワード2024年11月刊のアンケート結果にて、第1巻が「総合部門」や「新作総合部門」で選出されるなど注目を集めていた。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『信長の嫁、はじめました ~ポンコツ魔女の戦国内政伝~』は、アース・スターノベルより第2巻まで発売中。
©九條葉月/アース・スターエンターテイメント刊 イラスト:久賀フーナ

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