『神懸かれ、キラーチューン。』のリアルイベント「―序奏― ”決起会”」が6月28日(日)開催決定
電撃文庫刊『神懸かれ、キラーチューン。』のリアルイベント「―序奏― ”決起会”」が、2026年6月28日(日)に開催されることが決定した。本作は『三角の距離は限りないゼロ』や『あした、裸足でこい。』などを手掛ける岬鷺宮氏の最新作で、絶大な人気を誇る音楽ユニットが突然発表した専属ギタリストオーディションを舞台に、たったひとつの椅子を奪い合う――「才能」を証明するための物語。原作小説は第1巻が6月10日(水)に発売されたばかり。イベントでは著者である岬鷺宮氏と担当編集者によるトークショーのほか、著者のサイン会も行われる。イベントは2部制で行われ、参加申し込みは6月14日(日)19:00より、「応募フォーム」にて各回先着30名での受付を開始する。

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【あらすじ】 絶大な人気を誇る音楽ユニット・FUKASHIGI(フカシギ)。突如発表された、専属ギタリストのオーディション開催は、世間を沸き立たせた。集められたのは、100人の才能溢れる女性ギタリストたち。圧倒的な演奏技術を持つ者、独自の作曲センスを放つ者、既にヒットチャートに君臨する者まで。……その隅でひとり、膝を抱えて震える少女がいた。水巻長閑。基礎のFコードすら弾けない彼女は、どう見ても場違い。しかし彼女は、『上手さ』では説明できない才能を隠し持っていた。「漫画は面白いのが正義。お菓子は美味しいのが正義。なら音楽は――」 これは、人生を投げうち、たった一つの椅子を奪い合い、『才能』を証明するための――彼女らだけの物語だ。 |
『神懸かれ、キラーチューン。』リアルイベント ―序奏― ”決起会”
開催日: 2026年6月28日(日)
会場: 神楽座
開演: 13:00~【第1部】、15:00~【第2部】
出演: 岬鷺宮(著者)、佐藤(担当編集)
定員: 各回30名
参加: 無料
なお、サイン会の参加には、本作の紙書籍1点の持参が必要となるので注意してもらいたい。さらに会場にはフォトスポットやプチ展示も用意されているほか、参加者へのノベルティのプレゼントも行われる。『神懸かれ、キラーチューン。』は、電撃文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2026年7月10日発売。
©岬鷺宮/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:美和野らぐ

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