『異世界転生勧誘詐欺』のコミカライズ連載が開始 チーム歌舞伎町が往く最悪最強の異世界アウトロー譚
エンターブレイン単行本『異世界転生勧誘詐欺』のコミカライズ連載が、「カドコミ」にて開始された。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、地球人を異世界へ“勇者”として転生させる闇のビジネスに勤しむ女神を口説き落とした歌舞伎町の青年が、女神のために異世界を救うと決意し、歌舞伎町の面々を引き連れて異なる世界へと乗り込むアウトローファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。コミカライズの作画は地獄ゆき氏が担当しており、第1話「チーム歌舞伎町、異世界へ」がカラー含む53ページで公開された。チーム歌舞伎町が往く最悪最強の異世界アウトロー譚がコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 異世界転生勧誘詐欺――それは女神の甘い言葉で地球人を様々な異世界へ転生させ“勇者”という名の労働力として酷使する闇のビジネス。そんな勧誘詐欺に勤しむ女神を歌舞伎町のクラブで口説き落としてしまった青年コモン。女神の言うことを信じず適当に話を合わせていたところ、あろうことか殺されて人外に転生してしまい!? こうなると信じるしかなくなったコモンは、女神のために異世界を救うと決意。人脈をフル活用してホストやスカウトマン、シーシャ屋の店員、バーのボーイら「チーム歌舞伎町」を引き連れて異世界へ乗り込む。明らかに異世界ファンタジー向きではないチーム歌舞伎町は、勇者になれるのか――? 最悪最強の異世界アウトロー譚! |
次回の更新は2026年7月14日(火)が予定されている。本作は「次にくるライトノベル大賞2025」にて単行本部門の第1位に選出されるなど、大きな注目を集めている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『異世界転生勧誘詐欺』は、エンターブレイン単行本より第2巻まで発売中。最新3巻は2026年6月30日(火)発売。
©良い人/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:白油

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