『魔法科高校の劣等生 追跡編』のコミカライズ連載が電撃大王8月号より開始
電撃文庫刊『魔法科高校の劣等生 追跡編』のコミカライズ連載が、2026年6月26日発売の「電撃大王8月号」よりスタートした。本作は魔法が現実の技術として確立した世界で、ある欠陥を抱えた兄・司波達也と成績優秀な妹・司波深雪を中心に、魔法科高校での波乱の日々を描いた人気シリーズ。原作小説は全32巻で発売されており、続編と新シリーズも刊行されている。コミカライズの作画は「古都内乱編」や「エスケープ編」を担当した柚木N’氏が担当しており、第1話が掲載された。原作小説第28巻から第29巻のエピソード「追跡編」がコミックでもスタートした。

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【原作小説第28巻あらすじ】 光宣による水波の奪取を許してしまった深雪――。達也は、助けを求める深雪の声に応え巳焼島を飛び立つ。光宣に魔法を放つことができなかったことを悔いる深雪。最も忠義を尽くす深雪を前にして、光宣を背中に庇ってしまったことを責める水波。すれ違ってしまった二人は自責の念を抱え、思い悩んでいた。そして、それぞれの思惑を抱いた、達也、十師族、さらに九島烈の仇を討たんとする通称『抜刀隊』が光宣の大追跡を開始する!!そんなとき、フリードスーツを纏い空を疾走する達也に魔の手が迫っていた。 |
コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『魔法科高校の劣等生』は電撃文庫より全32巻、『続・魔法科高校の劣等生 メイジアン・カンパニー』は第11巻、『新・魔法科高校の劣等生 キグナスの乙女たち』は第7巻まで発売中。
©佐島勤/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:石田可奈

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