『魔物使いの娘』TVアニメ化決定 アニメーション制作はproject No.9が担当へ
DREノベルス刊『魔物使いの娘』のTVアニメ化が決定した。本作は第2回ドリコムメディア大賞「大賞」受賞作で、あらゆる魔物を従わせることができる魔女とお付きのスライム、そして彼女に助けられた冒険者の3人が旅をしながら、魔物が関わる事件やトラブルに立ち向かうロードムービーファンタジー。原作小説は現在第2巻まで発売されている。アニメ化の決定にあわせてティザービジュアルが公開されたほか、メインキャストも発表。本作のスペシャルPVやボイスドラマに引き続き、リーン役を石見舞菜香さん、ハクラ役を小林千晃さん、アオ役を大塚明夫さんが演じることが明らかとなった。アニメーション制作はproject No.9が担当する。

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【イントロダクション】 緑の瞳が映し出す、人と魔物と世界の旅路。かつて世界を救ったとされる原初の魔女リングリーン。その末裔である少女・リーンは『魔物使いの娘』としてあらゆる魔物を従える能力を持っていた。ある日、静かな森の奥深く。リーンは、凶悪な魔物と闘い生死の境を彷徨っていた冒険者・ハクラと出会う。「あなた、生きたいですか? それとも、楽になりたいですか?」 その手に命を救われたハクラは、リーンの護衛として雇われ、二人は一緒に旅をすることに。しかし、特別な力を持つ彼女の元に舞い込んでくるのは、一筋縄ではいかない厄介な魔物が関わる事件ばかりで…。自信家でわがままで、だけどどこか放っておけない小悪魔なリーンと歩む、ちょっぴり面倒で、かけがえのない旅路が、いま始まります。 |
【キャスト】
リーン: 石見舞菜香
ハクラ: 小林千晃
アオ: 大塚明夫
【スタッフ】
原作:天都ダム(DREノベルス/ドリコム刊)
キャラクター原案:しらび
監督:熊野千尋
シリーズ構成:杉澤悟
キャラクターデザイン:鵲あかね
アニメーション制作:project No.9
■スタッフ&キャストよりお祝いコメント
原作:天都ダム
魔物使いの娘がアニメになります! ……アニメになります!? 自分でも信じられませんが、小さな頃から夢想していた大きな大きな夢が、応援してくださる皆さんのお陰で現実のものになりました。放送はまだ少し先になりますが、関係者全員真剣に取り組んでくださっています。リーンとハクラの面倒な旅路の新たな始まりを、もう少しだけお待ちください。
キャラクター原案:しらび
魔物使いの娘アニメ化おめでとうございます! リーンやハクラ達、登場キャラクターがどうやって動いていくか非常に楽しみにしています。
監督:熊野千尋
待望のアニメ化おめでとうございます。たまに見る、ひと言で悪夢とも言い切れない不思議な居心地の良さと、どこか懐かしい空気の味、そして先が気になって二度寝してしまう夢のような魅力のある作品です。この世界が持つ美しさも残酷さも、森羅万象への賛歌として描いていきたいと思います。
リーン役:石見舞菜香
「魔物使いの娘」にて、リーンを演じさせていただきます。石見舞菜香です。この作品はドリコムさんの原作PVでご縁をいただきました。アニメでも引き続き担当することができて嬉しいです。リーンは一見、自信家な部分やあっけらかんとした雰囲気がありますが、多くの知識をもっており、魔物を従わせる能力もある頼もしいキャラクターです。シリアスなテーマも多いですが、ハクラとの会話のテンポ感やコミカルなシーンなど、楽しんでいただける魅力がたっぷりな作品です! ぜひアニメの放送をお楽しみにおまちいただけたら幸いです…!
ハクラ役:小林千晃
この度、ハクラの声を担当させていただきます。小林千晃です。タイトルにも入っているとおり、本作では“魔物“が重要なファクターとして物語に作用していきます。どんな生態系を築き、人間たちにどう関わってくるのか。そしてリーンとハクラがそんな魔物たちとどういったストーリーを紡いでいくのか、是非ご注目ください。よろしくお願いいたします!
アオ役:大塚明夫
アオを演じます大塚明夫です。オーディションにあたり初めて知った作品ですが、どうなるのか楽しみです。ロードムービーのカテゴリになると思いますが、どうやら私の好物かと。役まわりもまた楽しみで、若い主人公に寄り添うベテランの魔物…いかがですか? 既にもう『面白い』と思いませんか?
また、作画を佐藤勇氏が担当するコミカライズが、2026年9月より連載開始となることも決定している。さらにアニメ化決定を記念して、連載に先駆けた試し読み版がWEBマンガサイト「ドリコミ+」にて公開されているので、あわせて確認してもらいたい。

TVアニメ化が決定した『魔物使いの娘』は、DREノベルスより第2巻まで発売中。最新3巻は2026年7月10日発売。
©天都ダム・ドリコム/魔物使いの娘製作委員会

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