映画『君と花火と約束と』初日舞台挨拶の開催が決定 全国の劇場でライブビューイング中継も実施
ガガガ文庫発の映画『君と花火と約束と』の初日舞台挨拶の開催が決定した。本作は高校入学初日に、初めて出会った少女から「ずっと君に会いたかったです」と告白をされたことでは始まるボーイ・ミーツ・ガール。舞台挨拶には夏目誠役の佐藤勝利(timelesz)さん、葉山煌役の原菜乃華さん、夏目由香利役の横澤夏子さん、監督の鈴木慧氏が登壇する。

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【ストーリー】 「ずっと会いたかった…!」高校入学直後、初めて出会った同級生・葉山煌にそう声をかけられ戸惑う夏目誠。煌は幼少の頃から曽祖母より、一枚の花火の絵と共に「いつか必ず夏目誠と出会う。そしてお前のために絵を描いてくれるよ」と聞かされていたという。ひたむきな煌に惹かれ始めたことがきっかけとなり、中学時代に一度は辞めたはずの絵を再び描き始める誠だったが、思い通りにいかない日々に煌が信じる“夏目誠”と自分自身がどうしても重ならず、次第に煌とも距離ができ始めていくー。夏休みのある日、煌から突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は、二人を繋いだ“花火の絵”の謎を調べるために、煌の引っ越し先で幼少期に住んでいたという長岡を訪れる。一緒に絵を調べるため煌と待ち合わせをしていた誠だが、そこに突然現れたのは言葉遣いも服装も今時ではない少女・ハルだった。誠は戸惑いつつもハルとともに、煌を探すため街中を訪ね歩く。その日は長岡花火の「白菊」が打ち上がる8月1日だった。花火の絵の秘密に迫るにつれて、煌がなぜ姿を消したのか次第に気づきはじめる誠たち。突然消えてしまった君と、突然現れた過去から来た君。そして、かつて交わされた大切な”ある約束”が込められていた一枚の花火の絵。徐々に重なっていく、過去と未来(いま)。運命に翻弄され限られた時間の中、それぞれにある選択を迫られてゆく――。 |
映画『君と花火と約束と』初日舞台挨拶
開催日: 2026年7月17日(金)
会場: 新宿ピカデリー
時間: 15:40の回(上映後舞台挨拶)、18:55の回(上映前舞台挨拶)
出演: 佐藤勝利(夏目誠役)、原菜乃華(葉山煌役)、横澤夏子(夏目由香利役)、鈴木慧(監督)
チケット: 2,300円(全席指定・税込)、3,300円(AKRacing BOXシート・税込)
チケットについては2026年7月9日(木)まで、「チケットぴあ」にて先行抽選販売「プレリザーブ」が行われ、7月14日(火)10:00より一般販売を実施する。また、18:45の回の上映前舞台挨拶は、全国の映画館にて生中継ライブビューイングも実施される。ライブビューイングのチケット販売は、7月13日(月)より順次行われるので、各劇場のホームページを確認してもらいたい。
【キャスト】
夏目誠: 佐藤勝利(timelesz)
葉山煌: 原菜乃華
ハル: 高橋李依
夏目由香利: 横澤夏子
【スタッフ】
原作:真戸香「君と花火と約束と」(小学館「ガガガ文庫」刊)
監督:鈴木慧
脚本:森こうへい
キャラクターデザイン:渡辺裕二
キャラクター原案:あかもく
美術監督:水谷利春
色彩設計:久力志保
撮影監督:齋藤真次
音響監督:高寺たけし
音楽:桶狭間ありさ
企画プロデュース:梅澤道彦
脚本原案:細谷まどか/michi
企画制作:シンエイ動画
アニメーション制作:SynergySP/アンサー・スタジオ
配給:松竹/シンエイ動画
宣伝協力:ショウゲート
後援:新潟県/長岡市/新潟県観光協会/長岡花火財団
映画『君と花火と約束と』は2026年7月17日(金)全国ロードショー。原作小説もガガガ文庫より第1巻が発売中。
©映画「君と花火と約束と」製作委員会

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