ダンガン文庫2026年8月刊行のラインナップをご紹介。『白の平民魔法使い』『ブルーロア・プラネット2』など2冊
2026年8月25日に発売されるダンガン文庫8月刊行のラインナップ2冊のジャケットイラストとあらすじをご紹介します。
白の平民魔法使い

少年が放つは才なき魔法。
理想へ至る白き一撃
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【あらすじ】 研鑽街ベラルタ──魔法大国マナリルにおいて「最も安全な町」と称されるこの地には、名門として名高いベラルタ魔法学院が存在する。そんな学院に、ひときわ異彩を放つ新入生が現れる。平民出身の少年、アルム。彼が扱える魔法は、現代では魔力遊びと蔑まれる無属性魔法のみだった。四大貴族の令嬢ミスティとルクス、そして没落貴族の少女エルミラと出会い、身分や立場を越えた確かな絆を結んでいく。しかし、平穏に見える学院の裏では、ある陰謀が静かに動き始めていた──これは、才能なきと嘲られた一人の少年が自らの価値を証明し、「魔法使いとは何か」を世界に示す物語。 |
ブルーロア・プラネット2 ~石林島の秘薬と人魚の祠~

新たな島で灰病を治せる“人魚の遺骸”を入手せよ!
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【あらすじ】 ラヨロ諸島での騒動を経て、旅へと出ることになったアウロたち。荒れた海を進んでいると木片と共に浮かぶ男を見つける。意識を失う直前、男はマニアナ島という地名と共に大事に抱えた包みをアウロたちに手渡す。見過ごすこともできず、アウロたちは男が口にしたマニアナ島へ向かうことに。なんでもその島には、不治の病たる灰病を治せる”人魚の遺骸”があるらしく──?賭博と薬で栄えた島マニアナで”人魚の遺骸”を入手せよ!「じゃ代わりに、あたいと結婚してね。お兄さん」 |
紹介ラインナップは2026年8月25日発売です。

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杖を修理するために地道に情報を集め、最後に真実が明かされるまでの流れがとても綺...
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