『偽世界転生』のコミカライズ連載が開始 ミステリーの名手が放つ衝撃の異世界転生譚

Mノベルス刊『偽世界転生』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガがうがう」にて開始された。本作は『天久鷹央』シリーズなどの著者・知念実希人氏による初のライトノベル作品で、不治の病に侵され長期間のコールドスリープに入った少年が、邪神の眷属が跋扈する謎の世界で目覚め、世界を救う旅に出る衝撃の異世界転生譚。原作小説は現在第1巻が発売されている。コミカライズの作画は秋ひさほ氏が担当しており、第1話が無料公開されているほか、先読みではその続きを読むことができる。ミステリーの名手が放つ異世界転生譚がコミックでもスタートした。

 

 

偽世界転生 コミカライズ

 

 

【原作小説あらすじ】

20XX年、不治の病に侵された東都規(トキ)は、治療薬が完成する未来を信じ、世界初の長期間コールドスリープに入る。しかし、目覚めた彼を待っていたのは、大小二つの月が浮かび、邪神の眷属が跋扈する異世界だった。トキを“伝説の聖勇(サンフォリス)”として歓待するエルフ族に戸惑うも、言われるがまま世界を救う旅に出ることになる。現実離れした状況に「フルダイブVRだ」と冷めた気持ちでいたトキだったが、その世界には驚愕の真実が隠されていた。果たしてここはVRの“偽世界”なのか、あるいは本当に異世界なのか――。ミステリーの名手が放つ、衝撃の異世界転生譚が開幕!

 

 

【コミックサンプル】

偽世界転生

 

偽世界転生

 

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偽世界転生

 

偽世界転生

 

 

次回の更新は2026年9月5日(土)が予定されている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『偽世界転生』は、Mノベルスより第1巻が発売中。第2巻は2027年春頃発売予定。

 

知念実希人先生インタビュー:典型的なファンタジーの世界を作ること自体がひとつの伏線でした

 

 

kiji

[関連サイト]

Mノベルス公式サイト

 

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偽世界転生(1) (Mノベルス)

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