『夏空に、未知をさがして。-デルタとガンマの理学部ノート-』発売記念トークイベント&サイン会が長崎市立図書館にて開催決定

電撃文庫刊『デルタとガンマの理学部ノート』シリーズの第4弾『夏空に、未知をさがして。-デルタとガンマの理学部ノート-』の発売を記念したトークイベント&サイン会が、長崎市立図書館にて開催されることが決定した。本作は科学をこよなく愛する高校生たちが、日常で直面する数々の謎に挑む、綱長井高校「理学部」のささやかな活動記録を描いた青春ミステリー。原作小説は現在第3弾まで発売されており、第4弾では長崎を舞台に主人公たちが「龍の化石」の謎に挑む。本イベントは長崎を舞台にした作品を支援する「描いてみんね!長崎」の一環として行われ、著者の逆井卓馬氏に加え、舞台のひとつである長崎市恐竜博物館の学芸員・中谷大輔氏が登壇し、制作秘話や取材旅行の思い出トークなどを繰り広げる。また、トークイベント後には逆井卓馬氏によるサイン会を実施する。

 

 

夏空に、未知をさがして。-デルタとガンマの理学部ノート-

 

 

【第4弾あらすじ】

夏休み。生物部の五人は、生徒会からの突然の依頼で長崎旅行をすることに。依頼内容は、とある女子中学生から寄せられた「お悩み相談」――行方不明となった“龍の化石”の謎を調査してほしい、というもの。「一緒に、この化石の在処を突き止めてみようよ……科学的に!」龍伝説の残る海辺の街を巡り、情報を集め、化石の行方を追う出田たち。しかしこの旅行には、何やら裏の目的もあるようで――?そして、遡ること二年前。御影昭文と本郷汀、そして唐戸朗楽の三人は、同じく「お悩み相談」の依頼を受け、鬼伝説の里で見つかったという巨大隕石の噂を確かめるために青森を訪れていた。これは、知らない世界に道を探す、特別な旅の物語。

 

 

『夏空に、未知をさがして。-デルタとガンマの理学部ノート4-』発売記念トークイベント&サイン会

開催日: 2026年10月12日(月・祝)

会場: 長崎市立図書館 多目的ホール

時間(トークイベント): 10:30~11:30

時間(サイン会) 11:30頃~

出演: 逆井卓馬(著者)、中谷大輔(学芸員)

定員: 70名(先着)

料金: 無料

 

⇒ イベントの詳細はこちら

 

イベントへの参加は先着申込制となっており、「申込フォーム」にて受付を実施している。本作は「このライトノベルがすごい!2026」で新作文庫部門3位、総合文庫部門6位にランクインしたほか、ラノベニュースオンラインアワード2024年11月刊のアンケート結果でも、第1巻が「総合部門」や「新作部門」など3冠を獲得するなど大きな注目を集め続けている。『デルタとガンマの理学部ノート』シリーズは、電撃文庫より第3弾まで発売中。シリーズ第4弾『夏空に、未知をさがして。-デルタとガンマの理学部ノート-』は、2026年10月9日発売。

 

 

©逆井卓馬/KADOKAWA 電撃文庫刊 イラスト:遠坂あさぎ

kiji

[関連サイト]

『デルタとガンマの理学部ノート』シリーズ特設ページ

『デルタとガンマの理学部ノート』公式SNS

電撃文庫公式サイト

 

※このページにはアフィリエイトリンクが使用されています
夏空に、未知をさがして。 -デルタとガンマの理学部ノート4- (電撃文庫)
よって、初恋は証明された。 -デルタとガンマの理学部ノート1- (電撃文庫)

ランキング

ラノベユーザーレビュー

お知らせ