『王者の盤狂わせ』のコミカライズ連載が電撃だいおうじVol.157より開始
GCN文庫刊『王者の盤狂わせ』のコミカライズ連載が、2026年9月28日発売の「電撃だいおうじVol.157」よりスタートした。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、ネット将棋の世界で「生きる伝説」と称される高校生が、とあるきっかけで高校の将棋部へと入部し、仲間と研鑽しながら、棋界の王者へと駆け上がっていく将棋バトルラブコメディ。原作小説は現在第3巻まで発売されている。コミカライズの作画はカツヲ氏が担当しており、第1話が掲載された。コミカライズ版のタイトルは『王者の盤狂わせ~ネット将棋の帝王、リアル大会で頂上を目指す~』となっており、新時代の将棋ストーリーがコミックでもスタートした。

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【原作小説あらすじ】 ネット将棋の世界でプロ棋士さえも戦慄させる、生きる伝説“自滅帝”。様々な噂が囁かれるその正体は、冴えない陰キャ高校生・渡辺真才だった。ひょんなきっかけで将棋部に入部した真才は、アマチュア将棋指しの全国大会“黄龍戦”に参加することになり――?将棋部の仲間と研鑽しながら、ネット将棋の帝王は棋界の王者と駆け上がっていく!WEB小説発、圧倒的な支持を受ける最強将棋バトルラブコメ、2か月連続刊行!「……ひとつ聞きたい。ここから君が負ける可能性はあるのか?」「──無い。もう全部読み終えた」 |
本作はラノベニュースオンラインアワードにて、第1巻と第2巻が連続四冠を達成するなど注目を集め続けている。コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでみよう。『王者の盤狂わせ』は、GCN文庫より第3巻まで発売中。最新4巻も2026年11月20日発売。
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